« いま、なぜ遠足にこだわるのか 3 | トップページ | 早蕨10月号予告 »

2007年9月16日 (日)

おまかせHR研究会“秋の行商”スタート

 「1人分の旅費と講演料で、日本全国どこへでも…」をキャッチフレーズに、講演・ワークショップにかこつけて、抱き合わせ商法まがい?に本を売りつけるおまかせHR研究会の“行商”。秋のスタートは、和歌山高教組第1支部教研からのお呼び。井沼、中村の和歌山出身コンビが赴いた。
 12時過ぎに、いつもの場所で中村を拾ったあと、まずは岸和田で最近注目の“きんぼしラーメン”へ。だんじり祭り試験曳きの気合いの入った兄ちゃんたちの間で、これまた気合いの入ったラーメンを食す。(ご飯好きなだけ食べてタダ!+100円で唐揚げ3つにポテサラのサービス)。店の隣は、“だんじりの湯”という温泉まであるが、ここでゆっくりしていては試験曳きの渋滞に巻き込まれる恐れがある。

 車は一路、犬鳴峠へ。ここの峠に、ぽつんと1軒、立ち寄り湯の“神通温泉”がある。名前は知っていたが、まだおまかせHR研究会のメンバー誰も入ったことはない。これを見過ごすわけにはいかない、と、840円の少々高い入湯料を払って湯船へ。露天風呂も何もないただの大浴場(窓から渓流が見える)だけだが、お湯はトロリとして好い。毎分240リットル湧出の源泉(鉱泉)は、加温だけの掛け流しがうれしい。

 おっと、教研は??もちろん心配無用。開会の3時には会場の美嶋温泉に到着。今回のテーマ「教職員評価に負けない学校づくり」にそって、中村講演と井沼ワークショップでたっぷり100分、がんばってきました。

 以下、和歌山の堀川修さんから。 

井沼、中村両氏、和歌山行商ありがとうございました。「一昨年、呼んだのに、今年また呼ぶというのもなぁ」という私の反対?にもかかわらず、現・書記長の強い希望で再度の登場となりました。 支部教研は2日間でのべ54人、宿泊35+2人でした。書記さんによると、「あのマンガの入った本(学事)はないのか」という質問が数件合ったそうです。「元気のモト」は2日で14冊売れたそうです。

よかった。よかった。

井沼・中村

« いま、なぜ遠足にこだわるのか 3 | トップページ | 早蕨10月号予告 »

コメント

 ご苦労様でした。和高教は、紀ノ川筋の第1支部
和歌山・海草地区の第2支部、以下、南へ順に
第5支部まであります。
 
 中村氏と井沼氏が青春時代を過ごした
第2支部と第5支部の教研に呼ばれたら
いいですね。「某・変な団体の一味とちゃうか」と
いう誤解も完全に解けたし、、(^_^;)

期待して待ってます!

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« いま、なぜ遠足にこだわるのか 3 | トップページ | 早蕨10月号予告 »