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2007年9月 8日 (土)

いま、なぜ遠足にこだわるのか1

いま、密かに進行しつつある出版企画・・・

遠足本、その趣旨は?

いま、なぜ遠足にこだわるのか1  洞尾富久男                             5月11日は遠足。3年生は例年クラスごとに、行き先・目的地を決めることができます。「じゃあ、どこがいいと思いますかぁ」といきなり訊いてみても、「近くぅ」「海ー」「山ー」「遠いとこー」「遊園地ー」「USJー」… などと収拾がつかなくなってしまいます。かといって、担任が「ウチのクラスは○○へいくぞぉ」と宣言して「エッー、いややー、そんなとこ」の反応に「ヤカマシイ、遠足休んだヤツは調査書つくらへんからなあ」と逆ギレするのもなさけない。

思えば、幼稚園、保育所ではじめて「遠足」なるものに行ってから、小・中・高と20~30回“経験”してきた。だけど、この種のイベントは、会社にも大学にも存在しない。(大学ではゼミ旅行というのがあったが、10名余の参加。会社に入ると慰安旅行があったりするが、これは「仕事」の延長!?)そう考えると、今回の遠足は一生で(人生で)“最後”の機会となるわけだ。だから、ぼくは遠足にこだわるわけである。

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