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2007年11月26日 (月)

「憲法本」売りある記~原鶴温泉編~①

おまかせHR研究会の長野です。でましたね。『今こそ学校で憲法を語ろう』(青木書店)いろんなところで反応があって、なかなか好評をいただいているようです。載せられた実践を竹内常一先生がしっかり一刀両断することで次の課題をしっかり読者と筆者で考えることのできる点が持ち味かな・・・と思っています。「憲法を語る」中身が豊さと広がりをもって展開していく・・・。そんな期待を感じさせます。

「おまかせHR研究会」はさっそく行商に打(売)ってでています。記念すべき発刊後の初行商は、教職員組合共同闘争推進連絡会(教組共闘)全国教職員学習交流集会in福岡原鶴温泉です。記念講演は、この本の巻頭を飾っていただいた渡辺治先生。「参院選後、安倍政権崩壊と憲法改悪阻止の展望」と題して、憲法をめぐる政治状況から闘いの展望を笑いを交えて縦横を語っておられました。やはり、われわれの運動が、憲法を支える大きな力となっていること。しかし、さらにいっそうの運動の広がりと深まりをつくっていくことが、国会内の力関係に大きな影響を及ぼし、情勢を好転させる力になることを語っておられました。

渡辺先生が講演の中で、この本の発刊について紹介していただいたおかげで、会場外での書籍の売り上げも好調でした。また、各地の組合の生き生きとした活動報告や不当解雇撤回の争議を戦う私学の先生(女性)のお話には励まされました。

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