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2008年1月の投稿

2008年1月31日 (木)

2008早春 学びのシリーズ3連発!

みなさんこんにちは。事務局長の首藤です。大阪高生研がおくる2008年早春の学びのシリーズ3連発!です。今回はPDFファイルにてご案内しています。職場の方々にも広げていただけると幸いです。みなさん、お待ちしています。ぜひご参加ください。

「manabi3.pdf」をダウンロード

ご参加される方は、メールにてお知らくださると助かります。

2008年1月22日 (火)

野中さん渡辺さん、そして参加者のみなさんに感謝!

青木書店『今こそ学校で憲法を語ろう』発刊記念シンポジウム

1月20日(日)「野中広務さん、渡辺治さんと憲法を語ろう!!」は大盛況のうちに終了しました。野中さん、渡辺さん、そして参加者のみなさん本当にありがとうございました。

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 90名余のご参加をいただいてたいへん充実したシンポジウムでした。シンポジウムのコンセプトは野中さん渡辺さんのお話を拝聴する会ではなく、みんなで憲法を語ろうということ。というわけでオープニングはアイスブレイキング。「後出しじゃんけん」で会場は和やかな雰囲気に。つづいておまかせホームルーム研究会の行商持ちネタ「人間マップ」。横軸に「憲法を身近に感じる・感じない」縦軸に「国民投票やってみたい・やるべきでない。」で班分けをしました。そして12の班に参加者がわかれて憲法を語り合いました。

 そしていよいよ野中さん渡辺さんの登場。野中さんは「・・・憲法を語る集会にこうして多数お集まりいただいて敬意を表したい・・・。憲法が改正されそうな危険水域に入ってきました。国民投票法案の通し方が恐ろしい・・。」と話を始められ、渡辺さんは「なぜ自分が憲法をこだわるかという話をするのはたぶん今日が初めて」とご自身と憲法のかかわりから話を始められました。お二人のお話に引き込まれて、班討論ではたくさんの質問が出されました。最後のコーナーお二人の対談終了まであっという間に時間が過ぎたという印象です。

 快く出演いただいた野中さん、渡辺さんに心から感謝申し上げるとともに、この集会がこれからも旺盛な憲法論議がつづくそのきっかけになればと思います。

                         文責 おまかせHR研究会 長野

2008年1月17日 (木)

開催間近!野中さん渡辺さんと憲法を語ろうシンポ

『今こそ学校で憲法を語ろう』発刊記念シンポジウム

「野中広務さん渡辺治さんと憲法を語ろう」

開催が近づいてきました。お申し込みも増えています。ぜひ、ご参加ください。

●とき:2008年1月20日(日)
●ところ:大阪健康福祉短期大学(大阪府堺市。JR阪和線堺市駅下車徒歩3分)
●参加者定員 150名。
●参加費:事前申し込み1,000円 当日申し込み1,500円(残席あるときのみ。できるだけ、事前の申し込みをお願いします)
●主催:『今こそ学校で憲法を語ろう』制作委員会
●詳細 大阪高生研HPhttp://homepage2.nifty.com/osaka-kouseiken/imakoso.html  をご覧ください。
●問い合わせ・申し込み先:fax 03-3219-2585(青木書店 担当:角田)もしくは、
 taikanokaisin@occn.zaq.ne.jp(おまかせ

2008年1月16日 (水)

早蕨をお読みのみなさまへ

 あけましておめでとうございます。今年も編集長のいぬまです。

 大阪高生研会員通信「早蕨」は、昨年暮れの総会で総括と方針が承認され、8人の新しい編集委員体制でスタートしました。編集委員会の半分は20代という顔ぶれです。先日、第1回編集会議を行いました。たくさん集まってもらえて、早蕨づくりは1時間で終わってしまいました。若さと数の力は大きいなあ。洋食屋トトロのランチもおいしかった!
 さて、今年の早蕨はどんなフレッシュな誌面が作られるか、お楽しみに!

 新年特別号は、総会・研究報告特集です。高生研元代表の竹内常一先生にもご参加いただき、さらに厚かましくも総会感想の原稿をお願いしました。竹内先生、お正月返上で元旦から執筆してくださったそうです。しかも!これがフツーの感想ではありません。次号と合わせて2回連載の大作。大阪高生研の活動のよさや課題がホネ組みから点検されてるなあ、という感じ。わくわくどきどきです。
 早蕨新年特別号は1月13日に発送したので、まもなく読者の皆様に届きます。総会議案書(研究報告掲載)と合わせてお読み下さい。

2008年1月 1日 (火)

謹賀新年 お次はこれだ!!

みなさま、あけましておめでとうございます。大阪総会・シンポジウムは盛会のうちに終了いたしました。今年も大阪高生研をよろしくお願いします。
さて、大阪高生研の友好団体、「おまかせHR研究会」が新年早々に送るビッグプロジェクト「憲法を語ろう」シンポ。申し込みはお早めに。

◆国民投票法が成立して学校に予想される“自主規制”ムード。でも、今こそ大切なのが生徒や親、先生たちがみんなでよってたかってワイワイ憲法を語り合うこと・・・。

 憲法を学校に呼び込むアイディア満載の『今こそ学校で憲法を語ろう』(青木書店刊)
http://homepage3.nifty.com/komaki-shiho-shoshi/20071112094049797.pdf
発刊を記念し、シンポジウムを行います。

『今こそ学校で憲法を語ろう』発刊記念シンポジウム

「野中広務さん、渡辺治さんと憲法を語ろう!!」

 ご自身の戦争体験をもとに憲法についても旺盛に発言されている野中広務さん(元自民党幹事長)と、本書編著者の1人である渡辺治一橋大教授、公開の場では初の対談会が実現しました。お2人の対談を中心に、参加者みんなで憲法を語ろうの会です。

 すでに東京や埼玉、群馬、滋賀、京都など、年末年始も他県からの申し込みに、受付担当者たちも大わらわ。どんな話が飛び出すか・・・こうご期待。

●とき:2008年1月20日(日)
●ところ:大阪健康福祉短期大学(大阪府堺市。JR阪和線堺市駅下車徒歩3分)
●参加者定員 150名。
●参加費:事前申し込み1,000円 当日申し込み1,500円(残席あるときのみ。できるだけ、事前の申し込みをお願いします)
●主催:『今こそ学校で憲法を語ろう』制作委員会
●詳細 大阪高生研HPhttp://homepage2.nifty.com/osaka-kouseiken/imakoso.html  をご覧ください。
●問い合わせ・申し込み先:fax 03-3219-2585(青木書店 担当:角田)もしくは、
 taikanokaisin@occn.zaq.ne.jp(おまかせHR研究会 担当:佐藤)

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