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2008年2月の投稿

2008年2月24日 (日)

耳より情報 3月1日(土)府高教連続教研

耳より情報  3月1日(土)府高教連続教研
      「新しく担任を持つ人のために」で、中村貴彦が話します!

 毎年3月にある組合の連続講座ですが、今年も大阪高生研のメンバーがプロデュース。
若手メンバーが来年のクラスびらき用に準備しているゲームも披露。使える、ためになるネタがいっぱいです。場所は、たかつガーデンです。たくさん来てね!

2:00 新入生歓迎行事で使える!ウェルカム・ソング発表  「F高 美女&タヌキーず」
2:10 新担任ですぐ役立つ!「出会いをつくるゲーム」 首藤さん&山崎さん
2:30 初めての担任、初めての学校、初めての…
  ~フレッシュ!20代リレー・トーク~          山崎さんほか
2:50 休憩
3:00 元気が出るお話
    「“成功”も“失敗”も楽しんでしまおう!~ストレスためない担任術~」
                      中村貴彦さん(泉大津)
3:45 質疑・感想文記入
4:00 終了

2008年2月19日 (火)

早蕨2月号、届きましたか?

先週初めに発送しました早蕨2月号。お手元に届きましたか。新しく会員になってくれた職場の人からは、「これ、わかりやすかったわ。シンポの時、聞いていて何となくぼんやりしてたことが、わかっった」と、言ってもらいました。他にも、福岡のKさんから「今日、早蕨届きました。今回のはおもしろく、一気に全部読んじゃいました!お初です」とメール。京都の保育園の園長Hさんから「介護はもちろん保育だって求人しても集まらない状況です。高校生達の職業観や人生観はどう育つのでしょうね。…うちの卒園児達もいいとこ見つけてくれる大人とも出会って欲しいな」と・・・。

早蕨作っている人間としては、ちょっとした感想でも、思いがけんなくもらった時って、ほんとにうれしいですね。これ、編集委員8人みんなの気持ちだと思います。ありがとうございました!   編集長いぬま

2008年2月14日 (木)

2月例会:実践報告「担任2年め!」

2月11日、ガットネロでおいしいコーヒーをいただきながらの冬の例会。担任2年目の福本さんの報告とあってか、参加者は16人といっぱいでした。
 初担任では、いきなり学年生指主担の重責を担い、朝も夜も走り回った福本さん。(その実践は、「今こそ学校で憲法を語ろう」青木書店に載っています) でもクラスの生徒が中退や留年で10人いなくなってしまったのでした。さあ、2年目。そのクラスは???
例会参加したK先生の感想から紹介します。

 福本さんは「気がついたらこうなってた」「基本的にノータッチ」という言い方をしているけれど、なかなかどうして、いろんなことをやってるなと思います。
話し合いは生徒にさせるにしても、必ず担任の思いや問題提起をちゃんと生徒に伝えてから引っ込んでいます。それがちゃんと伝わるような「話を聞く姿勢」を生徒に持たせているところがすごいと思います。それに、生徒にまかせても、ほったらかしではなく、いつでもそばにいるし、「困ったときは助けるから、自分たちでやってみ」という姿勢が生徒にちゃんと伝わってると思います。教室を行事の写真でいっぱいにしたり、授業をつぶして(!?)カキ氷をしたり、体育大会では「本番では敵や」とあおってみたり、修学旅行の壁新聞を作らせたり、生徒たちと一緒に楽しんでる立ち位置がいいなあと思います。
自然に伝わっている福本さんというキャラや、無意識にやってる(ほんと?)働きかけを今後どれだけ意識的にやっていくか楽しみなんやけど。でもまだまだ自然体でいいよね。
私的には、行事参加したことのない男子が練習に欠かさず参加し舞台にあがったエピソードが気に入ってます。
最後に『よりいいクラス』ってどんなクラスかなっていう話がしてみたかったです。 

 僕が、福本さんの実践でいいなあと思ったのは、軸がぶれないこと。「生徒が楽しいと思える学校」を創りたい、と自己申告票で宣言して、その目的に向かってまっすぐ進んでいく。「切る」ために厳しい管理や指導をするのではなくて、生徒が行きたくなるような豊かな学校生活を創りだすために厳しい管理や指導をやる。それがウソでないから、生徒は受けとめるんじゃないか、と思いました。
                   井沼淳一郎

2008年2月10日 (日)

青森からのたより

大阪高生研代表の詫磨さんが青森高生研の学習会で082_028_2講演。大阪総会にはリンゴを送っていただきました。お礼にと伊予柑をお送りしたところ、心温まるお便りをいただきました。

 伊予柑おいしく頂戴しました。本当にありがとうございました。
詫磨先生のご講演にあたり、講師ご紹介のなかで私から、大阪の皆さんからの熱い思いと伊予柑をご紹介させていただきました。 思いもかけないプレゼントに、参加者の皆さんから笑顔の歓声があがりました。「さわらび」「09大阪大会」のPRもしましたので、きっと大阪高生研が身近に感じられたことと思います。> 講演終了後、恒例の記念写真撮影が行われましたが、皆さんに伊予柑を1個ずつお渡しし、それを持って「はいポーズ」。・・・・・。本当に皆さん喜んでくれました。重ねて御礼申し上げます。

  参加者は1府5県から38名、初参加者も4名。詫磨先生から、若い人が多いですねといわれ、「いつもはもう少しおじん・おばんが多いのですが」と応え、これも詫磨講演やシンポなど、内容に魅力があったからかなと少々満足しています。詫磨講演は参加者大満足でした。DVDの上映と解説、具体的な実践場面のお話と同時に理論のおさえはしっかりと。 魅力的な語り口に引き込まれた2時間でした。 講演後の夕食懇親会ももちろん大盛り上がり。3時までがんばって次の日ダウンの人も。詳しくはブログか通信でお届けできるかと思います。とにかくお陰様でいい集会になりました。なんとか夏への弾みにしたいと思います。本当にありがとうございました。皆さんによろしくお伝え下さい。

 青森のみなさん、寒さ厳しきおりですがどうぞご自愛ください。夏の大会でお会いできるのを楽しみにしております。  事務局長 首藤                         

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