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2009年3月14日 (土)

うれしいなあ、こんな感想~近畿・北陸ブロックゼミ感想メールより②

「授業」分科会で、地域の人とのコラボ授業について報告された、Oさん(石川)の感想です。

<以下>

今年の夏も「日生連の全国集会(沖縄)」と重なり,
どちらに参加するか困っていましたが,
距離も内容も,自分の立ち位置も考えると,やはり今年は大阪(高生研)かな。
今回の近ブロのことを
職場の人に嬉々と話している自分がいます。
やはり,出会いたいものに出会え,求めているものが得られたからでしょう。
自分の実践って,高生研的に?なにかズレている感じがする。
決して,意味のないことをやっているとは思わないけれど,
なにか大事なものが欠落している気がする。
・・・・・たぶん,「主体性」「集団作り」みたいなもの。
札埜さんに「生徒たちは出会っていない,出会わせられている」
結局,「先生のおぜんだて実践」ではないかと指摘されました。
痛キモ!って感じです。
そこを突いてほしかったような,でも,やっぱり痛い。けど,嬉しい。
とにかく,いっぱいいっぱいで,これだけやるのがやっと。
だから,そんな中,よくこれだけ頑張ったねとホメられたいし,
値打ちがあることを認めてもらいたい。
でも,よく知りもしないで,わかっていないくせに,簡単に(表面的に)ホメられたくない。
高校生の時に,どんな力をつけるべきなのか。
嵯峨山実践に惹かれたのは,どこの部分に心が動いたのか?
やはり,生徒自らが自分の生活(生き方)をみつめ変えていく,
創り出していくところだったような気がします。
私の実践には,そんな迫力はありません。
っていうか,はじめからそんなことまで射程に入れていない。
なんか,うんと,うんと,「そもそも論」をしたくなってきた。
それが集団的にできるのが,高生研?
                   (石川・Oさん)

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コメント

うわ!また、かわってる。七変化か!?こないなったら、壁紙チェックに訪れなあかんようになるなあ。

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