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2009年4月27日 (月)

おまかせHR研究会in阪大(4/25)①

 おまかせHR研究会、春の恒例出前講座 「教師たるもののなんぞやを1日で知る徹底講座」(大阪大学教育実習事前指導)が4月25日(土)阪大吹田キャンパスで開催されました。今年で、何回目やったかなあ・・・。それは、ともかく、おまかせ講師陣、スタッフ、見学者22名が、これから教育実習をする200名余の学生さんたちに、「教師たるもののなんぞや」を熱く(暑苦しかったかもしれませんが・・)語りました。

 メニューはいつもどおり、2組に分かれてのクラス分け。ゲームを駆使して知らない間にクラス分けができています。各クラスに分かれて、担任紹介。ここでも自己紹介ゲームなど担任の個性に応じたクラス開きがありました。そして、班に分かれて教育の現場から抽出した5つの「お題」を分担します。お題は「入学式でぼくはおめでとうとは言わない」「無気力な文化祭をどうする」「何でもアンケートはいけないか」「内職・中抜け、どうしたらいいの?」「担任を代えろと理不尽な要求」の5本。それに、「現役教師に聞く」という全部で6つのパートです。

 そして今年の学生さんの「お題」選びの特徴は、「文化祭」を選んだところが少なくて「保護者の理不尽な要求」を選んだところが多かったことでしょうか。これは、「いちゃもん研究」の小野田教授の影響なんでしょうか・・・。

 学生さんたちの議論を聞いた感想としては、学生さんたちの議論に深まりがあったなあと思います。(つづく)

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