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2009年4月19日 (日)

ココロは夏の大阪。全国大会魅力100連発9  問題別分科会「発達障害」そして「保護者との共同」(下)

(下記・昨日記事より続きます)
 
 楠凡之さんの著書『「気になる保護者」とつながる援助―「対立」から「共同」へ』(クリエイツかもがわ)をAmazonでひくと、
 
「教育関係者むけの類書と異なる本書の特長は、保護者の分類・分析をして終わるのでなく、教師や保育士など教育関係者が「気になる保護者」とどのように関わり、平和的な関係を築いていくかについて、具体的な処方箋を提示していること」
 
という読者レビューがついています。
さすが古くから全生研に関わっておられる楠さんだけに、現場に密着した的確な提言をされているのだろう。
 
昨年の全教教研での講演など、発達障害についてわかりやすく語ってくださる専門家として「売れっ子」の楠さん、「仮」ででも日程確保していただきたい――さっそく連絡を取ってみました。
最近、懇意にさせていただいている全生研所属の研究者の方々にお世話になり、メールでアクセス。
 
しかし、ここで楠さんからはじめて聞いた話しなのですが、今年、全生研大会(富山)と高生研大会は、日程がまったく同じだということ。
なるほど、学校が年々多忙になり、夏休みも減ってくるなら、多くの民間教育団体の大会が日程も重なってしまうのでしょう。
 
楠さんからは、「全生研大会で分科会を担当しているので、高生研の参加は難しい」とのお返事がきました。
その一方で、「(小野田さんとのコラボという)企画はおもしろいと感じている」とのことばも。
ここは得意の「だめもと」しかない!
「(全生研大会やってる)富山から戻ってきていただけませんか」と再度のお願いメールを入れたのが、深夜1:33AMでした。
 
                      (つづく)

 

<問題別分科会は珠玉・盛りだくさんの5テーマ。そのうちの1つ、下記分科会がうまれるまでのドキュメントを集中連載>

●8月3日9:00~12:30 問題別分科会

「発達障害を持つ子どもの特別なニーズと家族支援~保護者とのさまざまな関係性に着目して~」(仮題)

 報告者 楠凡之(北九州大)、小野田正利(大阪大)

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