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2009年5月 7日 (木)

おまかせHR研究会in阪大②

 みなさん、こんにちは。首藤です。4月27日付の記事以来、続きをほったらかし状態でどうもすいません。「おまかせHR研究会in阪大②」です。前回はどんな内容だったか、4月27日をまたご覧ください。

 さて、現役教師が束になって、これから教育実習に行こうという200名余の学生に「教師たるもののなんたるか」を教えようと言うちょっと破天荒な企画。学生たちがとりくむのは、現場で起こるいろんな事例を自分たちならどう指導するかです。私が副担任を担当したクラスが選んだ事例は、①「入学式で、ぼくは、おめでとうとは言わない」③「なんでもアンケートはいけないか」④「内職・中抜け、どうしたらいいの?」⑤「担任教師を代えろと理不尽な要求」の4本でした。

 各事例とも、A4版1枚程度でまとまっているのですが、それぞれその文中から何を問題として抽出するかがポイントです。そこは、やはり大学生です。短時間のうちに、自分たちで問題をぱっぱと選んで、議論に入っていきます。

 たとえば、①では、「先生の指導が自己中心的」「生徒との会話がない」「マイナスの話し合いになっている」など、教師の指導性の問題にテーマを絞って、どう改善するかをロールプレイで演じてくれました。

 どの班も、僅かな時間で問題を抽出して、改善点を織り込んで、改善された指導の場面をロールプレイするなど、手際の良さが目立ちました。(つづく)

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