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2009年5月 9日 (土)

【立ち読み】「早蕨」4月号より⑤ ほっとひと息 『ピアノと私』(下)

(会員の「ほっ」とするプライベートをライトに描く連載「ほっとひと息」。若手研究者・大津さんの意外(?)な一面紹介PARTⅡです。ご本人の許可得て転載)
 
 ピアノと私♪♫♬✴✴
  
          大津 尚志 (おおつたかし)

<5月6日記事より続く>

大学院にすすんでからはピアノに触れる時間が減少し、演奏技術も下降の一途をたどりました。(これって、常にやっていないとすぐにダメになるんですね)。

 
 ところが、2008年から保育士・幼稚園・小学校教諭養成課程および音楽学部のある現大学に異動したため、大学内の練習室で練習できるようになりました。学生が下校したあと、午後6時とか7時ころに練習しています。ときどき、音楽研究室に「あの男の人は誰?」とかいう問い合わせがくるようですが。今練習しているのは、スクリャービンの幻想曲という曲です。正直なところ譜読みのスピードは明らかに落ちているのですが、なんとか頑張っています。

 
 ピアノという楽器は「一人で演奏することが最も多い楽器」といわれますが、高生研文化班でも合唱というグループでの音楽活動ができるようになって嬉しいです。高校生のときは合唱の伴奏をしていたりもしたのですが。

 
 音楽が好きでなければ、この年齢まで音楽を続けることは絶対になかったと思います。大阪高生研でこういった活動ができてよかったです。「ザ・遠足」という本ができたわけですから、「ザ・合唱祭」(「ザ・文化祭」?)という本はできませんか?

  
                       <ここまで>

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