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2009年5月 4日 (月)

ココロは夏の大阪。全国大会魅力100連発15 大阪大会「一般参加者」がすごい!(上)~安達俊子・尚男さん編~

大阪大会の「隠れた見どころ」――それは、「一般参加者がすごい」ということ。
今まで「おまかせ行商だー」「コラボだー」とか言ってあちこちに出張っていったからか、「夏の大会、おもしろそうね。一般参加するわ」と言ってくださる方、多数。

そのうちのお1人(お2人?)、北海道、青少年自立センター『ビバハウス』代表の安達俊子さん、尚男さんご夫妻も「夏、行きます!」と言ってくださってる方。

そもそも安達さんと大阪高生研の出会いは……『高校生活指導』180号所収の安達論文から抜粋してみましょう。

<以下>

「現代の貧困と若者のひきこもり」

 
 この文章は、私たちビバハウスのあり方に、いつもかけがいのないヒントを与えて下さっている大阪高生研の皆さんが、今回は編集の責任をお持ちになるとお聞きし、ご依頼を受けましたので、二人で相談のうえ、力足らずですが、日ごろの皆様への感謝の気持ちもこめて、少しでもご恩返しが出来るならばと、お引き受けした次第です。

大阪高生研の皆様は、すでに二〇〇四年から、「ヤンキー先生」ではなく(「ヤンキー先生」こと北星余市高卒業生の義家弘介さんの自民党参議院議員候補としての立候補に対する私たちのコメントは別項)、その担任だった元北星余市高等学校の教師・安達俊子に関心を寄せて頂きました。

大阪で「ホンモノに聞く 」という講座を開設されて、何も分からずに会場に入った俊子を、突然北星余市高の生徒の役割に扮したメンバーの先生たちが質問攻めにしてくれたのが、大阪高生研との出会いでした。

昨年の冬2月には、私たちの本「ひきこもりの若者と生きる 自立をめざすビバハウス七年の歩み」(高文研二〇〇八年)の出版を機に、兵庫県加古川温泉で読書会兼懇親会を開いていただきました。

      (『現代の貧困と若者のひきこもり』(高文研)より)

<下略>

「せっかく安達さんが来られるのだから、「ひきこもり」や「若者の自立」をテーマに何か夜の交流会ができないかな」

 虎視タンタンと目を光らせている大阪人がここにもいるぞ……。

                        (つづく)

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