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2009年5月12日 (火)

【立ち読み】「体育祭のメンバーがすぐに決まった!」さあどうする? (上)

体育祭のメンバー決めの季節がやってきた。そういえば去年は「障がい物競走」のなり手がなくて苦労したなぁ。一昨年は走れる子が何人もいるのに、恥ずかしいのかお互いに押しつけあってリレーのメンバーがなかなか決まらなかったなぁ。

そんなことを思い出すと少しユーウツ。

 体育委員が前に立って決めはじめた。
「まずは玉入れ10人、だれがやる?」
 今年は順当にいってくれればいいのだが、と思いながら成り行きを見ていたら、あら優秀、何と今年はたいした揉めごともなく決まってしまった。

 さて余ったスキマの時間、どうする?

【8発目】(5分)

 優勝!?したときの一本締め、三三七拍子を練習しよう!

 担任「これだけうまくメンバーを決めたのなら優勝確実や。」などとおだてておいて、「よし、一本締めや手拍子の練習をしようやないか。」

「まずは一本締め!こうするんや、よぉぉお、パン!(と、1回だけ手をたたく)」
生徒「えー?それだけ?」
担任「それだけや。シンプルでええやろ。もう1回やってみよか。よぉぉお、・・他には三三七拍子もおもしろいなぁ。
生徒「そんなん、知ってるわ。」
担任「それならこんなんはどうや?まずは指1本出してみ。指1本だけで三三七拍~子。」

あまり音は鳴らない。これを指2本、指3本、指4本と繰りす。だんだん音が大きくなってくる。生徒も、最初は「いったい何をさせるんや」という空気があるが「なかなかおもしろいな」という雰囲気になれば儲けもの。
 
そして最後は指5本、すなわち手のひら全体で三三七拍~子。これは意外に盛り上がる。他にも江戸締め、大阪締め、博多手一本など、各地にいろんな手締めもあるから応用が利く。

 また応援の時にも、さまざまな拍手や地元の祭のかけ声などを応用すれば盛り上がることだろう。

   (つづく。(『月刊HR』6月号発売中。おまかせHR研究会の連載「スキマ時間の小ネタ100連発」今号の担当・西田浩之)

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