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2009年6月25日 (木)

残席わずか。コラボ授業百花実演(下)

●ラインナップ2時間目(14:00014:50)

 次いで2時間目は、教師とゲストがやりとりしあう「コラボ」を実演します。
 これぞ大阪高生研の真骨頂!

【2時間目 教師主導もしくは半々の授業】
(B1)下川和男弁護士と。「はたらくを学ぶ」
  大阪高生研も関わる「法教育勉強会」の中心人物のお1人下川氏は、「年間100時間、学校へ行って授業したい」とおっしゃる現場派。「反貧困を教える授業」として、湯浅誠氏が典型実践として紹介する井沼さんとのコラボ「はたらくを学ぶ」を実演。

(B2)西脇正博司法書士と。 教師・ゲスト、フィフティフィフティの「消費者教育」授業
  大阪や京都の司法書士会は、積極的に学校に出向き法教育の授業をわれわれ教員と一緒に行っておられます。今回は司法書士法教育ネットワークの西脇会長と大阪高生研・首藤事務局長とのコラボ。「教師・ゲスト、フィフティフィフティ」と銘打っての授業を模索します。

(B3)今村荘三氏(博報堂CMプランナー)と。「メディアの裏側を読み解く」国語授業
  大阪で有名な遊園地・枚方パークのCM(「ひっらパー」というアレです)をつくられたのが今村さん。「お笑い通」「漫才通」などの著書を持ち、雑誌『上方芸能』に演芸評ページを持つ「変なサラリーマン」。メディア批評の国語科授業を行うパートナーは、同じく「日本笑い学会」の会員でもある札埜氏だ。

(つづきます)

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