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2009年6月30日 (火)

【立ち読み・「高校生活指導」181号②】私と高生研・ 出会い系高生研の魅力(下)

(渡辺治氏を招いての憲法学習会に参加したときの話題です)
 
 この時は1月のときに比べて同い年くらいの先生たちが目立ち、特に隣同士で座ったM先生とは衝撃的な出会いをしました。彼女はわたしが卒業した高校で勤務していて、しかも同じ年齢かつ左利き。一気に打ち解けてしまって、一緒に学習会後の飲み会に参加しました。
 
 その飲み会の場で、「きょうの座談会、Mさんと一緒に文章にまとめてみてよ~、若い人らの話やったし、そこはやっぱり若者がやらな」と仕事が与えられ、それを機に以後、次つぎとお誘い(ミッション?)をいただくように。「『憲法本』のシンポジウムやるねん、手伝って」「法教育の勉強会があるから、おいで」「さわらびの編集委員やらへん?」「キミ鉄道好きなん?それなら一緒に桜見に行くで」「温泉に行って会議するで(?!)」などなど…。
 高生研関係のときもあれば個人的なお付き合いもあり、加えておまかせHR研究会関連までからんだお誘いを今日までたくさんいただきました。一回の参加・出会いがきっかけで、高生研にかかわるようになったわけです。

 その中でも、昨年の青森大会がわたしにとって大きな機転になりました。各地の先生たちが集って大会で本屋さんをやるという企画が面白そうで、軽い気持ちで準備からお手伝いをすることに。そこで各地の個性豊かな人たちに出会い、青森の素敵で頼もしい方々に支えられ、本屋さんをやり遂げる充実した体験をさせていただきました。
 
わたしの場合、高生研の魅力を、学習の場よりも「出会い」に感じています。
とはいうものの、最近は面白そうなことに首を突っ込みすぎて、しんどいときも。負担を重くしすぎず、計画的に高生研とお付き合いしていこうと思います。
 さて、今年の全国大会は大阪。教育書が豊富な「清風堂書店」とコラボして、一石四鳥くらい魅力のある本屋さんをご用意するつもりです。みなさまとの出会いを楽しみにしています。
 
(おわり。明石希美(大阪・専修学校高等課程)
 
※『高校生活指導』181号(夏号)発売中。大阪高生研会員メンバーの原稿を抜粋しながら掲載します。

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