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2009年6月 8日 (月)

全生研大会と高生研大会、ハシゴ可能です

M先生へ

 調べてみたところ、先生のおっしゃるとおり、全生研大会(富山)と高生研大会(大阪)の日程は1日ずれていました。

 ※全生研大会は7月31日~8月2日まで富山市で行われます。

 ということは、8月2日(日)、全生研大会終了後、3時17分の「サンダーバード」に乗ったら6時半に大阪に着きます。
 全生研終了後、富山で半日観光、その後富山19:50発の最終「サンダーバード」の乗っていただいても、その日中に大阪に着きます。

 大阪で一泊していただき、3日の高生研大会問題別分科会に出て大阪空港(もしくは関西空港)から帰っていただくというプラン、充分可能です(4日には各種「ワンデイトリップ」も企画しています。※下記昨日記事参照)

 お疲れ、ご多忙だと存じますが、もし可能なら、ぜひ、大阪まわりでお帰りください(2日夜は大阪で美味い酒飲みましょう)。

 なお、以下が8月3日「高生研大会問題別分科会」のメニューです。(リーフレットより)

①「反貧困」の高校教育 福祉・教育・労働の実践をむすんで
             湯浅誠(NPOもやい)+竹内常一(高生研元代表)
 「反貧困」運動の先頭に立つ湯浅誠氏と、生活指導運動の重鎮竹内常一氏の対話を軸に、福祉・教育・労働の個々の分野の実践を「反貧困」の視点から捉え直し、個人の幸福追求と市民的共同を育てる高校教育を考えます。

②高校生を市民とするシティズンシップ教育 家族と政治の視点から 
                        望月一枝(秋田大学)
 30代の低所得化が進み、家庭や子どもを持ちたくても持てない人々が増加していることが指摘されています(NHKの35歳1万人アンケート調査)。私的領域とされてきた家族の問題に向きあい、私と公の境界を疑う視点から、高校生を市民とするシティズンシップ教育を提起します。

③「特別なニーズ」を持つ子どもと家族への支援 保護者とのさまざまな関係性に着目して
              楠凡之(北九州大学)+小野田正利(大阪大学)
  報告1 発達障がいの子どもの「特別なニーズ」と家族支援の課題(楠凡之)
  報告2 「気になる保護者」とのトラブルにどう取り組むのか?(小野田正利) 
 発達障がいの可能性のある子どもを養育する保護者は、世間そして学校との関わりで傷つくことも多く、子どもの成長への援助への期待も高くなることがあります。学校としてできることとできないことが厳然としてある中で、教師も保護者も誤解からトラブルに発展させない道筋を考えたいと思います。

④ワークショップ「文化祭で出し物が『演劇』に決まってしまった!」
   初心者のための、演劇の基礎・指導入門講座    林田時夫(劇団きづがわ演出家)
 「劇団きづがわ」で長年演出を手がけてこられた林田さんにお願いし、演劇部・クラスの演劇等、どう指導すればよいかという疑問に応えられるワークショップをつくります。顧問・担任付き添いでなら、一定数の高校生の参加も歓迎します。

<以上>

 幸か不幸か、今回、先方の都合で、高生研大会初日・全体会でお願いしていた「もやい」の湯浅誠さんの来阪が3日の問題別になりました。
「これって問題別にしとくにはモッタイナイ!」と言われている、湯浅・竹内・井沼(井沼さんの労働問題の実践をポイントにした分科会)のコラボです。

 その一方で、富山から早帰りしていただく楠さん(全生研)と小野田さんの分科会も見もの。「おのおのの講演を聞いた方は多々おられるだろうが、コラボは初めて」という企画です。

 望月さんの「家庭」と「シティズンシップ」、林田さんの演劇講座も「これだけでも出たい」という声多し。

 大阪が大会を担当することになり、去年は150人程度だった大会参加者を「本気で300人」集めようとしています。
 大会参加費も全日程(4日間)5000円、1日2000円と廉価にし、「大阪高生研ブログ」「応援ブログ」を毎日更新して情報発信に努めています。
 内容も「かなり」の充実度だと自負してます。もちろん、先生のような中学教師の方ほか、高校教師以外の方の参加大歓迎です。(高生研大会全体の案内は、「高生研」「大阪高生研」各HPをご覧ください)

 以上、いつもの強引な?お願いでしたが、ぜひ、大阪でお会いしましょう。
 今後とも、どうぞよろしく。

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