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2009年7月 4日 (土)

一般分科会情報③ 稲木悠一 今年のテーマは「楽しい学校」

(昨年行われた「大阪竹内塾」(※竹内常一氏と実践記録を読む会)の第1回を飾り、若手教師の「体当たり」が大きな評判を呼んだ稲木実践。今回は3年間すべての歩みを7時間かけて分析します)

今年のテーマは「楽しい学校」/HRづくり 

                     稲木悠一(大阪・福泉高校)

担任として初めて呼名した卒業式。この日の為に3年間の苦しかった担任業があったのだと感じました。

困難校と呼ばれる学校に新任で配属され、初物尽くしで担任に就いた3年前。担任とはなんたるかも分からないまま、学年生徒指導主担を兼任。大量の留年生を抱えスタートした全入の学年で…目の前で起こる問題に日々追われながら、力でねじ伏せた担任1年目。少し先を見据えながら、様々な行事を通してHR運営を行った担任2年目。クラスにとどまらず学年全体をみながら生徒と共に歩んだ担任3年目。卒業できた人数は6割にも満たなかった学年での3年間の奮闘内容を振り返りたいと思います。

 
3年間崩さなかった私のスタンスは「常に全力投球!」生徒指導も担任も、常に本気で生徒に接してきました。もちろん遊ぶときもトコトン!生徒だけが「楽しい」と感じるだけの学校では面白くない。ズルイ。担任として絶対楽しむ。担任2年目からそのような気持ちで過ごしてきました。生徒の成長を見ながら、私自身も教師としてステップアップできたと実感しています。ただ、もっと教師として成長していきたい。成長の糧となるような報告、分科会になるよう頑張りたいと思います。そして志願した担任4年目(現在1年生担任)の参考にしていきたいと考えています。

(9:00~17:00のみっちり7時間。「1日とおし」の分科会です)

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