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2009年7月 9日 (木)

ウチの職場からも6人!

300人呼ぶぞ委員会、サトウです。

大会まであと3週間余、今日は若手を中心に、職場の同僚の方々に大会参加の声かけをしました。

結果。今日1日で5人の参加者GET!
これで東京・和光高校からの申し込みに並んだ

この5人に、今年転勤していった方2人+ぼく合わせて今のところわが職場(関係)からは8人参加申し込み。
 めざせ2ケタ!です。

夏休みの「研修計画書」の提出がわが職場では研修を考えている日の3週間前(ほかの地域もそうですか?)。
いよいよ夏の動静を考えるこの時期の声かけが有効です。

すでにリーフレットは一度渡しているけど、それだけではなかなか申し込みされることはない。その方その方向けに、
「あなたにはこの分科会がゼッタイおすすめ」
 と、1人1人に訴えていったのがよかったようです。

 新採数学教師・Aさんには、夏原さんの「グループで学ぶ数学の授業」を強力に推薦。
 社会科・Bさんには本田由紀氏の全体会や湯浅誠・竹内常一両氏のシンポなどお誘いする魅力はいっぱい。「コラボ授業では実際に社会科の授業が体験できる。参考になるよ」と。
 若いながらも子ども2人の父、今年、企業からの転身で英語教師をされているCさんに一番響いたのは、望月一枝・岡野八代両氏の「高校生を市民とするシティズンシップ教育」だった。
 わが校人権担当のDさんには、「楠・小野田シンポ」1本だけで参加をOKしてもらった。

 途中からは「○○さんも△△さんも一緒に行くねん。ぜひ、あなたも!」とお誘いの流れができた。

 いま、全国の各地でこんな「一緒に大阪を!」の呼びかけがなされてるんだろう。

 まだ申し込みは全国委員だけ、という支部。各支部全国委員のご苦労がしのばれます。
 県によっては、ホントいろいろと予定をたてるのさえ厳しいんだろうな。ぜひ、可能な限りで結構ですから、早めの申し込みを、担当・西村さんまでよろしくお願いします(申し込み書等は高生研HPほかでダウンロードできます)。

 特に、今年の大会は「1日だけ」の日帰り参加がしやすいよう、日帰り参加費を2000円と安価にし、大阪府教委の後援も取りつけました。「勤務地を離れた研修」扱いで来てください。
 特に近畿各県、近隣支部の皆さん。「本気で300人」の正否は、近県(もちろん大阪も含めた)からの日帰り参加の集約にかかっている! 

 明日は、初担任で学年風紀主担をやってるEさんを、おんなじ立場の大阪・稲木さんの7時間分科会へご招待しようかな。

 ご来阪、心よりお待ちしております。

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