おすすめ情報

本の紹介

« 一般分科会情報① 嵯峨山 聖「貧困をテーマにした文化祭」 | トップページ | 参加申し込み6月末で120名突破! »

2009年7月 2日 (木)

一般分科会情報② 深久史郎 本音を出しあってイジメ問題に立ち向かう

本音を出しあってイジメ問題に立ち向かう/学年づくり

 深久史郎 (熊本)

熊本の深久と言います。教員10年目です。昨年まで勤めた前任校での4年間。その最後の年に3年生の学年主任を急にやってほしいと言われ、悩み悪戦苦闘しながら、高生研では愚痴を聞いてもらいながら、そして的確なアドバイスをもらいながら、なんとか終わることのできた1年間でした。とてもレポートするほどの内容のことをやったわけではなく、レポーターなどできるはずない!と思っていた私が「させてもらってもいいのかもしれない・・・」と考えを変えさせられたのが次の文章でした。

 
 「報告される実践は決して『立派な』ものである必要はない。具体的でありさえすれば日常の些細な指導場面を切り取った報告でいい。一見『貧しい』と見える実践から『豊かに』学ぶことができるようになれば、それは教育集団の教育実践力が高まっていることを意味している」(絹村俊明「『同僚性』に深く根ざした実践的教育集団づくりを」より)。

 いま「具体的に書くこと」と格闘中です。
 あと、分科会担当の内田さんに「今新しく転勤したばかりで学校内での『体罰』の問題(同僚性の問題?)についても悩んでいるんです」と申し上げたところ、「そんな悩みを話せるのが高生研なんですから」と太っ腹な許可?をいただきました。当日は「豊かな」学びができますように。他力本願で!

(9:00~17:00のみっちり7時間。「1日とおし」の分科会です)

« 一般分科会情報① 嵯峨山 聖「貧困をテーマにした文化祭」 | トップページ | 参加申し込み6月末で120名突破! »

2009 大阪大会」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 一般分科会情報① 嵯峨山 聖「貧困をテーマにした文化祭」 | トップページ | 参加申し込み6月末で120名突破! »