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2009年7月 6日 (月)

一般分科会情報⑤ 秦 康子 生徒会活動を通して生徒の自主性を育む取り組み

(今日(7月5日)、大阪からのレポート、秦先生の実践記録を大阪メンバーで議論しました。目の前の現実からどうスタートするか・・・いろいろと身のある「ツッコミどころ」の多々ある議論が期待できそうです)

生徒会活動を通して生徒の自主性を育む取り組み

―「自己満足」でなく「達成感」を感じられる取り組みをめざして― 

秦 康子 (大阪・西淀川高校)

11月、文化祭が終わると生徒会執行部も世代交代です。前期の最後は悲惨で、3年生どうし、2年生どうしそれぞれ人間関係がこじれ、後期に残るのはわずか2人となりました。が、先生方の推薦もあって、後期も14名という大所帯に。進んで入ってきたメンバーの中には有名なトラブルメーカーあり、自己主張の強い空気読めない君ありと、多種多彩。

 
 全校あげての文化祭・体育大会を創り上げる前期の華やかさに比べ、卒業生を送る会・新入生歓迎が中心となる後期の活動は、地味かつ根気のいる仕事です。それでも、春休みを返上しての歓迎看板・スライドショー・新歓パンフづくりは、生活のためのバイトや寝坊などでの欠席を考慮しても、人数の多さでカバーし、前期につないでいくためのチームワークづくりの材料となるはずでした。が、結局、連日固定メンバー2~3人と、入れ替わり立ち替わりのプラスαでの作業に終始してしまいました。

 
 5月の改選時、「定期代がないから」と春休み1日も顔を見せなかった副会長を含め、全員が前期に立候補。後期のスタートの時に「いろんな家庭の事情があるから、来られない時があっても責めないように」とは言ったけど・・

 
 生徒達の思いはどうなのでしょうか。

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