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2009年8月17日 (月)

おまかせHR研究会in長崎pref(上)

みなさん、こんにちは。おまかせHR研究会の長野です。高生研大会の感動の余韻さめやらぬ8月10日(月)。おまかせHR研究会の長野とSさんNさんは3人で長崎高教組の夏季教研に招かれ、「元気わきたつ教室・職員室 オモテ技・裏技 百連発!」と題してワークショップをやってきました。S氏とは別行動で早朝新大阪を発った長野とN氏は、新幹線の延着というトラブルにもめげず、無事、会場の長崎県川棚町に到着。S氏と合流して打ち合わせもそこそこに、さっそく、いつものアイスブレイキングからはじまりました。

会場にはおおよそ70名ほどの参加者。今日の“客層”は中高年が多いが、若手もいるということで定番の後出しジャンケンと指キャッチで会場はすっかりなごんでいただきました。長崎のみなさんはノリがいいですね。

班分けのあと、ブレーンストーミングで「気持ちのいい2学期を迎えるためのアイディア100連発」。遊び系から学び系いろんなアイディアがでました。さすがに若手からベテランまで幅広い層がいただけあって。短い時間ながら50を超えてアイディアがでた班も。

シメは、いつものストップモーション。8つのお題から全体で2つ選んでもらいました。選ばれたのは「文化祭」と「授業崩壊」。うまくいかない文化祭の立て直しに、地域をはじめ外部の力を借りるとか、生徒のイメージをふくらませる・・・など、ベテランならではの指導方針がしめされていました。会場は終始和気藹々ととして笑いのうちにも真剣な議論がたたかわされたあっという間の2時間でした。

その後、長野は生活指導の分科会におじゃまして長崎の高校の様子をうかがうことができました。壱岐から来られた先生が2名おられ、島の高校の様子も興味深くうかがうことができました。私自身もしっかり勉強させていただきました。

               (つづく)

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