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2009年9月26日 (土)

【立ち読み】「早蕨」9月号より② 数字でみる大阪大会

数字でみる大阪大会(受け付け・会計担当:西村康悦)

300という数字を決めたのはもう1年以上前で、どんな根拠で300という数字を設定したのか、ぼくは覚えていない。ただ漠然と、そう努力しなくても200は自信があったし、400となるととてつもなくてかえって目標設定としては不適切、くらいの感覚だったか?300という数字がぼくの中であくまで目標であったという根拠は、今年に入って予算を立てたときだ。(中略)

ところが、300をただの目標ではなく、本気で集めると豪語したやつがいて、大会前には、ぼくも含めみんな本気になっていた。終わってみて、300越えを達成したことはうれしいが、それ以上に目標に向かって取り組めたことが意義深い。(中略)

個々の参加者を、おしなべて数字で示すことにいささかの抵抗はあるが、今後の大会運営の資料として、さまざまな方向から、数字をはじき出してみたい。

 

前出の既知か未知かであるが、全国大会や近ブロ、大阪の例会等に来ていただいたことのある方は、ざっと数えたとことろ160余名で、323名中ほぼ半数であった。

 

都道府県別では、もちろん地元大阪が最も多く142名。以下、京都25名、東京22名、沖縄14名、熊本・滋賀12名、兵庫11名、千葉9名、岡山8名、青森・神奈川・北海道7名、埼玉6名、静岡5名、岐阜・群馬・三重4名、愛知・秋田・鳥取・長崎3名、石川・茨木・岩手・和歌山2名、鹿児島・長野・新潟・山梨1名だった。うち、青森・熊本・沖縄・岡山へは大会前に中村さんが直接現地を訪れ、参加者を増やした。大阪の割合は44%で、例年に比べ大変高い。

 

参加者の職種であるが、教員は高校教員(退職者を含む)が202名、大学教員10名、中学教員2名、小学教員5名、養護・聾・幼稚園教員各1名、専門学校教員6名であった。学生・生徒は院生7名、大学生17名・高校生12名・中学生1名だった。また、司法書士7名、社会労務士2名、弁護士1名、書店・出版7名、記者等報道関係者5名、県教委1名、一般19名、不明16名であった。高校教師が2/3だったことにまず驚き、学生・生徒が11.5%もいたことに驚いた。司法書士の方はじめさまざまな職種の方が来られていたのは、生徒を挟んでさまざまなコラボが実現している証であろう。

 

参加者の参加日数は、4日:22.6%、3日:22.3%、2日:13.3%、1日:41.8%で、これも1日参加の割合が大変高い。大阪や京都の参加者が多いことと1日参加が多いことは連動していて、今後の大会あり方、参加者のターゲットの設定に参考になるものと考える。

 

最後に、当日参加の割合17.0%と、当日キャンセル(いわゆるドタキャン)の割合8.2%の比較であるが、ドタキャンありと宣伝していた割にはキャンセル率が少なかった。当日までの受け付けが目標に到達すれば、ほぼ、キャンセルと当日参加はトントンなので、目標は達成できると考えられる。

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