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2009年9月27日 (日)

【立ち読み・「高校生活指導」182号①】“教育”商店街活性化大作戦

第2特集「ボランタリズム」。「一挙公開! 高生研流「参加者300人大会」のつくり方」との副題がついた、大阪大会広報班【実践記録】です。

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【実践記録】“教育”商店街活性化大作戦
  ~一挙公開! 高生研流「参加者300人大会」のつくり方~

                                     佐藤功(大阪高生研)

1、はじめに

 かねてより親交のある教科研のOさんは、かつて大阪高生研のことを、「(教科研と)大型モールのテナント仲間」と称されました。私のイメージとすれば、「大型モール」というよりも、“教育”という名の商店街の店舗仲間。いまや、「老舗」の名前だけでショーバイが成り立つ時代ではなく、残念ながら、多くの店舗(民間教育団体)が元気を失いがち。公営大型店舗(官制研修会)や使いやすさを重視したメガショップの出現に、へたしたら、われわれの商店街はシャッター通りになってしまうんじゃないか……危機感を覚える声も聞こえてきます。

 
 そんななか、2009年夏、11年ぶりに大阪で行われた高生研全国大会は、有料参加者総数310人。参加者100人台で推移していたここ数年の「倍増」を獲得しました。有料参加者を300の大台に乗せたのは、1990年代初頭以来とか。「歓迎コンサート」では種々の楽器を手にした文化班老若男女15名がオリジナルの大会歌を振り付けつきで歌う。「別れのつどい」では、20代の若手教員が次々と登壇し、初参加の感動と今後の意欲を涙ながらに語る。そんなさまに、「やっぱりいい光景だよなあ」との声がいくつも聞かれました。

 
 昨年、第1回の大阪大会実行委員総会にお招きした氏岡真弓さん(朝日新聞教育エディター)は、実行委員会結成当時、今回の大阪大会を評してこう言われています。
「大阪大会は、高生研だけでなく、教育団体がこれからどんなカタチをとっていくかのひとつの挑戦だと思います」
 拙稿は、高生研の内部資料ではありません。ぜひ、各種教育団体、ひいては教育に興味をもつ一般の方々に目通しいただきご意見を伺いたいと考えています。

 (以下略。「高校生活指導」182号をご覧ください)

 
 2章以下のタイトルは、以下。「310人」来ていただくために行った数々を実況しています。

2,目標は「300人!」
3,いま、時代のニーズは「高品質低価格」
4,【広報初期】まずは「名前で100人」を5月中に。
5,【広報中期】本気で1000人! 「訪問販売プラン」
6,【広報後期】「みんなで300人呼ぶぞ!委員会」へ
7,【広報ラストスパート】ラスト・10日で100人!
8,“秘策”中の“秘策”は、やっぱりこれだ!
9,おわりに

 ※『高校生活指導』182号(秋号)発売中。大阪高生研会員メンバーの原稿を抜粋しながら掲載します。

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