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2010年1月26日 (火)

「盛会御礼!!大阪総会」⑥  福田さんの模擬授業感想から

 実際に参加者を(やっかいな?)生徒たちに見立て、福田さんに数学の模擬授業をやってもらいました。

「やらねばならない進度」を進める授業と、福田さんが「これを教えたい」とこだわった「虚数とは?」の授業。

 以下、感想です。

 

●“数学で何を教えるのか”ということに迫る実践だったと思います。“数学はおもしろい”ということが伝わってきて、90分がとても短く感じられました。

 福田先生の数学に対する熱いものが伝わってきて、教育現場の実情とのあいだで揺れているのだと思いますが、何らかの形でそれらを授業に散りばめていけたらよりすばらしいものになるのではと思いました。授業技術はさすが!という感じで勉強になりました。(学生・Nさん)

 

●模擬授業、緊張されたと思います。でも、自然体で生徒と受け答えできてるだろうなと感じました。一方で進度を気にするあまり、生徒の「なんで?」に対応しきれていないように感じました。つまずくきっかけに気づくことの大切さ、間違いから導ける正答がたくさんあること、余裕を持って授業に取り組むことに加えて、教師が楽しんでいる姿を生徒に見せることことの大切さを学べました。(教員4年目Yさん)

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