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2010年1月 2日 (土)

さあ、大阪高生研総会(1月10~11日)③ 桂蝶六さんの「教師がふだんの実践で生かせる落語実習」再演

  総会の魅力は学習会だけではありません。

 落語家桂蝶六師匠をお迎えしてのワークショップ「教師がふだんの実践で生かせる落語実習」は夏の大会の再演です。実は、この蝶六さんのワークショップが参加者からたいへん評判を呼んでいて、出られなかった人から再演を求める声も寄せられていました。かく言う私もその一人。

 大会総括集に、担当していただいた札埜さんのまとめが載っています。そこから、抜粋すると・・・

 「・・・笑い溢れる楽しい交流会だった。予想を上回る人数で教室は満杯。参加した方々も実に乗ってやって下さった。落語「東の旅」を全員一斉に蝶六さんに続いて詠む。書き言葉ではない、話し言葉の句読点の付け方や2字上がりという地を這うようなアジア的な言葉の抑揚のつけ方に全員目から鱗の状態。

 その後は5分弱の落語「明礬丁稚」を蝶六さんが演じて下さり、各自冒頭箇所を練習の後、蝶六さんのご指名で数名が発表。各地の方言交じりで教室は上質な笑いに沸いた。

 蝶六さんとは何度かお会いしているが、実際のコラボ授業形式は今回が初めて。にもかかわらずうまくいったのは、2人とも「ほんまもんの大阪人によりかかって、非大阪人が大阪の先入観を形成している」「ステレオタイプでない大阪をしっかり伝えたい」という点で価値観を共有していたからだ。・・・」 

 私も落語は大好きですが、表現とか間とか、「伝える」ということでは、教師は大いに学ぶところがありそうです。今回は、無理を承知でお願いしての再演決定です。楽しみです。(首藤)

 ●お知らせ
1月10日(日)~11日(祝)は2010大阪高生研総会。右欄参照。だれでも参加できます。左記へメールください。

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