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2010年2月27日 (土)

<2月例会感想>生物教師がみた現代社会授業(上)

(参加者50人超えの2月例会。大阪高生研MLには、感想も続々。
 さっそくいただいた、某進学校で生物を教えるG先生からです。)

(前略)


なんで、こんなに疲れている(※定期考査前の休日は体を休めないと、それ以外の休日はほとんど部活の付き添いでつぶれています)のに生物の教師が現代社会の授業実践を見に行かなあかんのか?
正直そういう気分でした。

しかし、井沼さんの連載メールを読んで、「これは、行かねばならない」と思うようになりました。

なぜか。

 私は授業にはそれを貫く思想のようなものが必要であると考えています。井沼さんは視点という言葉を使っていますが、私の中では、視点=切り口というとらえ方をしていますので、これはもう立派な思想であると思うわけです。

 井沼さんがそれぞれの生徒に対して行う授業において、けっして適当ではない思想を打ち立てるプロセスがあったはずで、これは教科を問わない問題なのです。最初にこの部分に引きつけられました。

(中略)

要するに、井沼さんが何を目指してどうやって授業を作り、どんな方法で授業を実施しているかを学びたくなったのです。これは、単純な現代社会の授業実践の学習会ではなく、教科を問わず「授業」というものを深く掘り下げる学習会になるに違いない。授業ですからいつもの例会のように(?)遅刻してはいけない(ちゃんと間に合いました)。とどんどん期待がふくらんでいきました。


                                     (つづく)

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