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2010年2月24日 (水)

2月例会満員御礼! さあ、次は「近ブロ」3月6・7日

2月例会は大勢集まっていただきありがとうございました。
3月は近ブロ。
今年の担当県は滋賀です。
さあ、ご一緒に。

【ご案内】

高生研 近畿・北陸ブロックゼミナール

競争から質の高い学びへ
~もうひとつの教育改革を構想する~

  3月6日(土)午後1時(受付開始)
場所 教育文化会館
大津市朝日が丘1丁目11-3
077-522-4965/JR大津駅徒歩9分
参加費 2000円
1日目1500円 / 2日目1000円

【6日】
3:30-17:20 児美川孝一郎(法政大学キャリアデザイン学部教授)講演
      およびフリーダイアローグ(ワイワイガヤガヤと特定テーマを探究する)
18:00- 夕食交流会(大津駅前「さくら水産」3500円程度/人数制限あり/申込要)*宿泊は各自でホテルαワン(会場から数分)077-523-6677 東横イン琵琶湖大津 077-510-1045

【7日】
9:00-12:00 分科会
 (A)「学力差」を超えて ~共同作業を生かす授業つくり~ (京都/田中容子)
 英語の授業。クラスにいる生徒の間には一見したところ大きな「学力差」がありますが、小さなグル  ープで具体的な作業を共同に行うことで、その外面的な「差」を超えて生徒たちが学習の場に共存し  ています。そんな実践報告です。(田中容子さんは高生研常任委員)

 (B) 初めての進路指導(滋賀/三浦誠)
 特別支援教育の登場で高校の実践は革命的進化を遂げる局面に入ったんだと実感させる報告です。   「進路指導は行き先探しではなく幸せ探しである」という深い経験に裏打ちされた三浦さんの実践は  旧態依然とした高校「進路指導」への問題提起ともいえます。

 (C)「“朝刊太郎”は孝行息子か!?」(大阪/城塚俊彦)
 担任と言えば「学級新聞」というノリで作った通信。どうしたら紙飛行機にならないかと奮闘するうちに見えてきたクラスの課題。学級新聞を利用したクラス運営、果たして、新聞制作ソフト「朝刊太郎」は孝行息子か!?

(問い合わせ・申し込み等は左記「メール送信」よりどうぞ)

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