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2010年3月 3日 (水)

さあ、次は「近ブロ」3月6・7日⑤ 全体会の児美川孝一郎さんも興味深いぞ。

児美川さんは法政大学キャリアデザイン学部の先生で、教育学なかでも青年期教育、キャリア教育、教育政策などの分野を研究しておられます。 
著書には『権利としてのキャリア教育』『若者とアイデンティティ』などがあります。

 
 今回の講演は、2月に滋賀民研でお話しされたなかから、最後の端折られた部分で高生研の関心がありそうなところ(以下レジュメから抜粋)を「深めてください」とお願いしてあります。

 
*子どもと若者を、自らの学びと進路の主人公に育てるために
・政権交代の「成果」を座して待つわけにはいかない
・子どもと若者を”賢くしない”政策に抗して
・生きること、働くこと、社会に参加することの意味をつかませる
・子ども・若者が主人公になる学びを
・教師たち自身が新自由主義的な生活感覚から解放され、エンパワーされる必要性
・とりわけノンエリートの自立像を紡いでいくことが大切

(3月6日(土) 13:30~ 詳細は2月24日記事を参照ください)

   

                                 

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