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2010年3月24日 (水)

【立ち読み】あわただしい4月こそスキマ時間(中)

【37発目】諸連絡は顔文字つきで
 新学期は連絡事項がいっぱい。それだけで貴重なショートホームルーム(SHR)の時間を消化してしまうこともある。
黒板に書くにせよ、プリントで配るにせよ、連絡のあとに、先生や生徒の気持ちを表す顔文字をつけてあげる。たとえば、連日のオリエンテーションで疲れた新入生には、「新入生歓迎会(^_^)」、絶対忘れたらいけない提出物の〆切には、「忘れたら、<(_ _)>」などなど。
 学校生活に大切なのは、緊張と緩和のリズムとコントロール。何度も念押しして同じ話を繰り返すより、記号化して気持ちを共有してしまおう。

 【38発目】ものぐさ学級通信
 学級通信を毎日発行しているスゴイ先生もいるけれど、なかなかマネできるもんじゃない。そこで、封筒用のタックシールを用意。書いてほしいことを、あらかじめ印字しておく。たとえば、
「今日のイチオシ!」(クラスの出来事を書いてもらう)、
「○○へ」(言えなかったひと言をどうぞ)、
「やったね!」(行事成功の時に)、
「どんまい!」(行事失敗の時に)、など。
終わりのSHRで書いてもらい、学級通信の題字だけ印刷した用紙にぺたぺた貼れば、次の朝には学級通信が発行されるというわけ。

(つづく。『月刊HR』(学事出版)4月号発売中。おまかせHR研究会の連載「スキマ時間の小ネタ100連発」今月の担当 井沼淳一郎)

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