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2010年4月 8日 (木)

そんなにがんばらなくても例会に50人集まる7ヶ条④

(4月4日記事から順にお読みください)

【4ヶ条】「だめもとリスト」で一括送信

 今回の2月例会の際、事前役割分担として、西村さんに「大阪総会に来てくれた人(+α)へのメール案内」という一役をお願いしました。
 1月の大阪総会の際、参加者からメールアドレスを受付時にお聞きしました。
「これから例会等を行うときにご案内させていただきます。よろしかったらメルアドを教えてください。いえいえ決して怪しいモンではありません」(←充分怪しい?)
「参加してくれた方のメールアドレスをきく」――鉄則です。気軽に「参加しませんか?」と声かけるのに、「メール」というツールは最適だから。

 今回の2月例会に初参加いただいた方のアドレスをこれに加え、どんどん拡充していく。そして、近ブロ、全国大会等、適宜情報を送ります。
(と言いつつ、今回の2月例会ではメールアドレス記載の欄をつくるのを忘れてしまいました。近ブロチラシ印刷忘れと重なり、近ブロの参加組織が遅れてしまいました。重ねての不覚、しっかり総括したいと思います)

「佐藤です。転送歓迎、重複失礼、です」
 今回、佐藤も「例会ご案内」とのグループフォルダーに宛先のある知り合い47名に、こんな文面で始まる「例会ご案内」メールを送りました。
 教員だけでなく、ジャーナリスト、教育に関心をもつ主婦などのほか、実際に大学の授業で教えた学生さん(希望者)もわがリストに入っています。
「興味とお時間あれば来てね」
 今回の例会には、ご案内時期の遅れもあり、そのうち3名が参加。
 確率的にはたいしたことないけど、それでも毎回何人かが順繰りに参加してくれています。「今回は先約があり残念。次回またおもしろそうな企画があったら教えてください」などのお返事が来るからうれしいな。
 メンバー各人がこのような「わたしだけのだめもとリスト」を持ちたい。たとえ47分の3人しか来てくれない「低打率」でも、送信する側が10人いたら来てくれる人は30人になります。ターゲット定めずにビラまきするよりもはるかに有効です。文面を共有しあって口コミを広げていきたいものです。
 
                                  (文責・佐藤 功 つづきます)

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