おすすめ情報

本の紹介

« そんなにがんばらなくても例会に50人集まる7ヶ条② | トップページ | 新潟からのメール »

2010年4月 6日 (火)

そんなにがんばらなくても例会に50人集まる7ヶ条③

(4月4日記事から順にお読みください)

【3ヶ条】「目標○人」無理ないところで。

 以前にも述べましたが、今回、2月例会担当・サトウとしては、「まあ、いつもの事務局会議に毛がはえたぐらいの人数でやれたらいいんじゃないの」程度の認識でスタートしました。人数でいえば、「10人集まったら形になるかな。20人も集まれば大成功」か。それが、報告者の井沼さんが異様?に張り切り出す、例会日(21日)前後に魅力的なイベントがいろいろあり連続企画にしたらおもしろいんじゃないか、などのアイディアが出てきて、「では30人めざそうよ」ということになりました。

「数値目標はいらないんじゃないの?」という声はよく聞きます。確かに無理な目標をわざわざ数字で示して、ノルマにする必要は何もない。
 しかし、「無理のないところで」の目標づくりは、大きく3つの意味で有効だとサトウは思います。


 1つは、そのイベントづくりのイメージ共有ができることです。どんなレベルのイベントにするのかを「具体的」に考えるとき、参加人数は欠かせません。
 2つめは、目標を達成するためには、さあみんなで何しようか、と、企画者仲間の意志がまとまること。特に、具体的に自分は○○ならできる、と、ここでも「具体的」をはっきりさせるのに有効です。
 3つめは、「参加しようかなあ、どうしようかなあ」と模様眺めの人たちに参加を促せること。「1人で参加するのも気が引けるしなあ」という人たちに、「すでにこんなに参加するんだよ。一緒に行こうよ」と呼びかける「具体的」な材料になります。


  ここでのポイントは、無理せず、達成可能な「少なめ」の目標からはじめること。昨夏の大阪大会は最初から「300人!」とぶちあげましたが、あんなのは例外です。勢いだけの無鉄砲な目標は、達成不可能な場合、かえってへこんじゃいます。今回、まずは「20人」ではじまり、やがて「30」「40」そして「50」と上方修正を重ねました。「うれしい悲鳴」でした。

                   (文責・佐藤 功 つづきます)

« そんなにがんばらなくても例会に50人集まる7ヶ条② | トップページ | 新潟からのメール »

例会・学習会」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« そんなにがんばらなくても例会に50人集まる7ヶ条② | トップページ | 新潟からのメール »