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2010年4月12日 (月)

そんなにがんばらなくても例会に50人集まる7ヶ条⑥

(4月4日記事から順にお読みください)

【6ヶ条】対面即仮申し込み
【7ヶ条】「○○さん来ます」~固有名詞でしっかり確認・広報

 いよいよ最後になりました。
 上記2ヶ条は、昨夏の「大阪大会に300人呼ぶぞ」の際にもおこなったことです。
 例会開催前にたまたまあった出張や組合の会合で、顔を合わせた方に、どんどん「参加申し込み」を書いてもらいました。
 まずは、企画側のスタッフから、確実な「参加」の意思表示を得る。
 よくありますよね、「当然参加するはず」の人が最後の最後まで申し込みしてなくて、参加するのやらしないのやらわからない……これ、サイアクです。
 まずは身近から、1人でも多くの「行くよ」を集める。おそらく、5~6人以上の「基礎票」は得られるはず。ここからです。

「さあ、参加申し込み書いてや」
「えっ、そんな先の予定ワカラヘン」
「でも、何も用事なかったら来てくれるんやろ?」
「そりゃ行くけど……」
「じゃあ、申し込みだけしてよ。かまへんって。今日びのこの多忙な時代、出張とか校務とか入ったらそっち優先してくれて全然OK。ドタキャンもあり。でも、何もなかったらゼッタイ来てな。もう申し込みナンバーにカウントしたで」(おっと強引!)

 申込書は簡単なほうがいい。極端にいえば、名前と連絡先(メルアドかTEL)だけでもいい。あと必要なのは、「他に用事なければ行くよ」という熱い?気持ちだけ。
「とりあえず、スケジュール帳にしっかり予定入れといてや」
「宿泊・食事等自分で決定=都市型」大会が最近はやりなのは、決して実行委員の作業がラクだから、ではありません。「ドタキャンしても影響ないから。早い段階で参加表明をいただけるから」。これが第一です。

「参加するよ」が表明されたら、固有名詞でカウントします。今回の2月例会も、最終的に43名の方が「行くよ」と事前申し込みくださった。内訳は、教師28,研究者4,新聞記者4,金融教育関係4,テレビアナウンサー1,司法書士1,出版関係1と多岐にわたっていました。
 いままでの経験では、このうち1割弱のドタキャン、それと同じぐらいの当日飛び入り参加があり、ほぼ「見込み数」程度の参加が得られます。今回はドタキャン数が少なく飛び入り数が予想以上に多かったので、50を超える参加者~うれしい悲鳴となりました。

 参加申し込み数は、さっそくMLやHP、ブログなどを使って「いま○人申し込み。さああなたも」とライブで公開します。原則的に固有名詞は出しませんが、「金融教育関係者続々申し込み」「若手の申し込み続く」など、参加者情報は適宜載せました。
「こんなに前評判高いなら、自分も行こうかな」
 そう思っていただき参加につながったならうれしいです。

   (文責・佐藤 功 もう1回つづきます)

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