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2010年4月26日 (月)

【立ち読み】「早蕨」4月号① 「朝刊太郎」は高校息子か?

(4月号の「早蕨」。巻頭は若手のホープ・城塚さんの「学級通信「朝刊太郎」を使ったクラスづくり」です)

 今年、初担任。「担任と言えば?」と聞かれれば小学校の時に毎日担任が発行していた学級通信だった。それを入学式の出会いの場で配り読んでもらう。緊張ぎみの生徒も食い入るように読み「この新聞すごいな~」と言ってくれた。

その後、親にも配り学級懇談会を開く。親からも「これどうやって作るんですか?」「私立って学校の様子がわからないんで、たまにで良いから発行してくださいね」と。この反響に味を占めた担任は軽いノリで書き始めてしまった。発行していくにあたり生徒のちょっとした発言を取り上げるようになり、生徒の細かい変化に気づき、またそれを取り上げる。生徒の発言や行動の意味を言語化することで生徒も変化してくる。それからは、新聞を発行した時だけ訪れる静かな終礼、保護者の「いつも楽しみにしてますよ」という声に支えられながら日刊ではないが週刊ペースで発行してきた。特に行事で学級新聞は大きな力を発揮した。

(城塚俊彦。下略)

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