おすすめ情報

本の紹介

« 充実の5月例会「ワークショップ」④最終回 | トップページ | 釧路~札幌、ハシゴもいいぞ。(教科研大会ご案内) »

2010年5月27日 (木)

全国委員会に行ってきました③

  (札幌大会についての議論、続きです)

 ●3日目問題別分科会
問題別分科会は次のとおりです。大阪高生研主催の分科会もあります。
『教育における「評価」の意味と意義』
『若者のゆくえ~自立支援のほんとうの課題とは?』『シティズンシップ教育とその実践構図~家族と労働のライフコース視点から~』『高校生活指導運動の原点を探る-深川西高校の自由と自治の学校づくり-』『「目の前の子どもたち」と「大きな物語」をつなぐもの』です。特に最後の分科会は大阪高生研が沖縄の比嘉靖さんとタッグを組んでお送りする異色の企画です。
この企画をやろうというきっかけは、ズバリ、沖縄の基地問題と名護市長選挙。実は沖縄の住民パワーの中には、比嘉さんが高生研で学んでこられた「異質共同」「親密圏・公共圏」の理論が生きていると言います。とかく元気がないと言われる教育の現場。どうすれば、みんなで元気になれるのか。比嘉さんの話しの中にヒントがあるかもしれません。比嘉さんをまじえて参加者と一緒に考えようという企画です。

 ●8月6日(金)夜 大阪主催の交流会
「教育と労働・福祉をつなぐ」は大阪高生研のテーマですが、共通する視点でキャリア教育をすすめていた札幌星園高校のとりくみを関係者から学ぼうという交流会を催行します。プレ企画やビバハウスのツアー、そして交流会、そして問題別分科会と通底するテーマだと思います。こちらも気合い入ってます。

 ●北海道と高生研の夕べ
 今年の大会の目玉企画は、この大交流会。8月7日(土)夜に開催されます。テーマは全国からの参加者、北海道の参加者が「つながりあうこと、学び合うこと」でしょうか。美味しいビール飲み放題と自慢の食材たっぷりのバイキングも用意されています。さらに北海道らしさを生かした企画を現地が検討中とのこと。参加費は5,000円ですが、SATOツーリスト企画で割り引きもあり。ぜひご参加ください。

 ●さて、忘れては行けないのが大阪高生研のSATOツーリストとmakiguchiトラベルビューローが企画するプレ企画とアフター企画。ぜひチェックしてくださいね。

みなさん。夏の北海道でしっかり学びしっかり交流しましょう。高生研全国大会は教師の元気のモトです。北海道でお会いしましょう。

 
                           (首藤広道。おわり)

« 充実の5月例会「ワークショップ」④最終回 | トップページ | 釧路~札幌、ハシゴもいいぞ。(教科研大会ご案内) »

全国大会」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 充実の5月例会「ワークショップ」④最終回 | トップページ | 釧路~札幌、ハシゴもいいぞ。(教科研大会ご案内) »