おすすめ情報

本の紹介

« 【立ち読み】「早蕨」4月号⑤ わが身を切る思いで、城塚実践を読む(下) | トップページ | おまかせHR研究会講座100回記念 今年の大阪大学教育実習事前指導(下) »

2010年5月 9日 (日)

おまかせHR研究会講座100回記念 今年の大阪大学教育実習事前指導(上)

去る4月24日。
今年も恒例の「大阪大学教育実習事前指導」をわれらがおまかせHR研究会が担当しました。

今年も教育実習に行く予定の約200人を相手に、「おまかせ~」のメンバー10人余が総出で1日丸々の長丁場を担当。

とりわけ今年の阪大は、記念すべき「おまかせ~」の出張講座の記念すべき第100回目。
マスコミの方やいつも「おまかせ~」がお世話になっている人や行政の方々など、多彩なゲスト・見学・取材を迎えにぎやかに行われました。

なかなか見せてもらうことができない、「HRの実演」が見られるということで、毎年フレッシュな若手教員の方々も多数見学される当講座。
今年も阪大出身の某高校新採用・Sさん(男性・理科)が、勤務校のセンパイ・サトウさんに連れられてやってきました。

が、いきなり教師になって23日のSさんが、サトウさん得意の「無茶振り」の洗礼を浴びることに。
  なんでも「制限時間15分」「多種多様な人が混ざる」「場がなごやかになる」の3条件を満たした「班分けゲーム」を行え、との命をあびるSさん。
  「いきなり」ですが、さすがに「NO!」とは言いにくい雰囲気。
 多くの方のご協力も得て、Sさんが考案、実施したゲームは「誕生月日合計チェーン」。
「さすが理系!」というような、数字も駆使したゲーム。ちょうど12分間でなかなかの好評でした。

 
■ 「S先輩を評価しよう」
その後、班ごとに座り、班長決め(班名しりとりにて決定)、班内自己紹介(4分)のあと、S実践の「ここいいよ、センパイ」「こうすればもっと」を各班で討議。発表。どの班も「実際に使えると思います」。そのうえで、「起点をはっきりすべき」「合計同数の場合のルールを最初に作っておくべき」など、なかなかgood!な提案もありました。
                                           (つづく)

« 【立ち読み】「早蕨」4月号⑤ わが身を切る思いで、城塚実践を読む(下) | トップページ | おまかせHR研究会講座100回記念 今年の大阪大学教育実習事前指導(下) »

おまかせHR研究会 」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 【立ち読み】「早蕨」4月号⑤ わが身を切る思いで、城塚実践を読む(下) | トップページ | おまかせHR研究会講座100回記念 今年の大阪大学教育実習事前指導(下) »