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2010年8月16日 (月)

【立ち読み】教科でやってるゲームを拝借(中)

【56発目】ウサギとカメ   10~30分

 前出のハングマンゲームの応用版。ハングマンゲームは、出題グループが問題を出して、解答グループが答えるという図式だったが、ウサギとカメはお互いに問題を出し、解答しあう。
 黒板を半分に分けて、ウサギグループ、カメグループ、どちらも問題の単語の文字数分のアンダーバーを黒板に記入する。先攻・後攻を決め、お互いに解答していく。ヒットしなかった場合の図柄は、ウサギの場合、耳2・頭・胴・前足・後足・しっぽの7画、カメの場合、胴・頭・足4・しっぽの7画。

対抗戦にした場合の難しさは自分たちの答えで自分のグループのアンダーバーも埋まってしまうこと。答えがわかっていても自分のが埋まってしまうので答えられな

かったり…。
 
 さらに応用で、英語の単語だけでなくて、カタカナ等、日本語の単語でもできる。国語なら四字熟語、社会なら都道府県名、国の名前や首都名・都市名、理科なら元素名や物質名と、自分の専門に合わせてアレンジしてください。

(つづく。『月刊HR』(学事出版)9月号発売中。おまかせHR研究会の連載「スキマ時間の小ネタ100連発」今月の担当 西村 明子)

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