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2010年9月 5日 (日)

西谷文和さん~イラク 深き淵より~

 朝日新聞 9月4日付け夕刊「ニッポン人脈記」~イラク 深き淵より~で、西谷文和さん(ジャーナリスト。札幌大会の交流会やアフターツアーでお世話になりました)が公務員をやめてイラクにかかわるようになった経緯が述べられています。

 かつて「人脈記」を担当された朝日の記者さんに、「各シリーズの初回と最終回は大物を配します」と聞いたことがありますが、堂々同シリーズのトリを飾った西谷さん。

 それを受けて本シリーズを担当した松本一弥記者が、戦争に「賛成」した人の多くがその場限りの「賛成」だったのに対し、反対」を訴えた人の多くは、「今も自分の問題としてイラクにこだわり続けている」とまとめています。

 「転送歓迎」で送られてきた西谷さんからのメール、以下です。

「みなさんは9.11事件後のアメリカで「愛国者法」が制定されたのをご存知でしょうか?
この法律は戦前の治安維持法のような法律で、911事件に疑問を持つ人々、ブッシュに反対する人々を、次々と刑務所へ送り込んだ悪法なのですが、これにより悲惨な体験をされた2人の方をお呼びして、大阪と神戸で学習会をすることとなりました。
お2人は、スーザン・リンダファさんと、サラ淑子さん。
スーザンさんはCIAの協力者でした。彼女は911を事前に知り、イラク侵攻に反対する言論活動中に、投獄されました。
もう1人のサラさんは911の当日、グラウンドゼロのすぐそばに住んでおられた日本人です。911事件に疑問を持ち、アフガン、イラク戦争に反対していたサラさんですが、日本に帰国中、東京高検に逮捕され、そしてアメリカに連行され投獄されました。
911事件から9年、あらためてこの事件はなんだったのか?お二人からじっくりと話を聞きたいと思います。
日時; 9月12日(日) 午後1時から
場所: 玉津会館 洋室E (JR環状線玉造駅下車 徒歩5分)

http://www.city.osaka.lg.jp/shimin/page/0000016631.html

日時:9月12日(日) 午後6時から
場所: 健康道場 サラ・シャンティ(阪急六甲駅南側の神社西隣)

http://www.npo.co.jp/santi/info/ss_info.html

資料代 1千円 学生は500円 

みなさん、暑い中ですが、大阪か神戸に、ぜひ話を聞きにおいでください」

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