おすすめ情報

本の紹介

« 【立ち読み】早蕨8月号② 大阪各人の「組織案」は見事にばらばら!? | トップページ | 【立ち読み】早蕨8月号③ イケず&スイーツパラダイス(麺の部) »

2010年9月 1日 (水)

若者企画第4弾 「ぴらっと1枚実践交流会」参加者感想です。

「安心して自分の失敗を話せた」――先日行われた「若者企画」の感想集です。

●N先生(若手。「「担任なんてイヤだ」に共感」。担任一年目のしんどさを語る)

・実践報告を書けば書くほどマイナス思考になったが、様々な視点で分析してもらいよかった。似たような体験を共有できてホッとした。

●M先生(若手。「「カフェ気分」で居心地が良いので、いつもついつい参加してしまうんです」)
・新しい赴任先の学校で「よそもの」と自分で思い込んでいたので、なかなか同僚の先生に相談できなかった。しかし、先輩や同世代の先生とワイワ
イと言い合い、話を聞いてくれるので安心して自分の失敗を話せた。

●I先生(ベテラン。「物語を完成させる場に」)
・大人数で話をすることも大事だが、少人数だからこそじっくり語り合えた。実践を書くことで初めて自分の実践が整理され物語になる。それを様々な角度からとらえ直したり聞き出すことによって別視点での物語を完成させる。このようにして自分の実践を明らかにしていくのだ。だから聞くこと、聞き出すことを大切にしたい。

●N先生(ベテラン。「先輩も悩んでます」)
・若い人にはわからない悩みや、逆に若い人にしかわからない悩みもあるだろう。様々な悩みを共有出来ることは大切。 佐藤先生・今回は若者の
参加が4名…少し寂しい。もっと人を集めればもっとためになる企画になったのでは?8月19日は公立の採用試験の数日前。それではなかなか集まらない。もっと考えよう。

●S先生(ベテラン。「若者よ。人の集め方を学べ!」)
・今回は若者の参加が4名…少し寂しい。もっと人を集めればもっとためになる企画になったのでは? 8月19日は公立の採用試験の数日前。それではなかなか集まらない。もっと考えよう。

●S先生(若手。安心して「ああ、疲れた」と言える場に)
・いまどきの学校は「まわりの目」を気にして失敗をさらけ出せない状況にあります。だから表面上、問題が起きていないだけかも…想像しただけでもゾッとしますね。学年会議や職員室で「弱ったなぁ」と言い合えない状況だが、この「ぴらいち」では「困ってます」「助けてください」「どうしたら良いと思う?」という会話が飛び交っていました。「こんな場が学校にもあったらなぁ」っていつも思います。

« 【立ち読み】早蕨8月号② 大阪各人の「組織案」は見事にばらばら!? | トップページ | 【立ち読み】早蕨8月号③ イケず&スイーツパラダイス(麺の部) »

例会・学習会」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 【立ち読み】早蕨8月号② 大阪各人の「組織案」は見事にばらばら!? | トップページ | 【立ち読み】早蕨8月号③ イケず&スイーツパラダイス(麺の部) »