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2010年9月22日 (水)

【立ち読み】楽しみながら面接対策(下)

【60発目 私のスマイルポイントは?(10分)】

 自分で笑顔を作っているつもりでも意外にできていない人も多い。「笑顔=スマイル」は自分のためではなく、相手に親密さを表すためのもので、意識的に表現することが大切なのだ。特に、日本人は外国人よりも笑顔に自信がなく、恥ずかしいために口に手を当ててしまうことも多いもんね。
 笑顔は相手の警戒心をとり、自分の好感度を上げるためにも必要なこと。さあ、割り箸を使ってトレーニング。自然に自分のスマイルポジションを知ることができるぞ。
 
《スマイルポジションの発見》
準備するもの:割り箸・手鏡
① 割り箸を口にくわえて、鏡に向かう。箸の両端が水平なる位置を見つける。箸が傾いている人は、顔が傾いている。
② 唇の両端に人差し指をあてて、少しずつ耳に向けて斜め上方に引き上げていく。これだけでも、相手から見ると、口元が笑っているように見えるよ。
③ 最後に、目じりを少し下げる。
④ この笑顔が自然にできればOK。

クラスでやると盛り上がって面白い。笑顔は唇の位置や口の開き方によっても違うので、好感度の高い笑顔はどれかを見極めるのも楽しい。

【61発目 これが、ビジネスマナーの基本姿勢!(10分)】

 第一印象の60%は、出会ったときの立ち振る舞いと表情によって決まるとか。しかし、立ち方や座り方、おじぎの仕方をわざわざ教える機会は少ない。
自分はまっずぐに立っているつもりでも、猫背になり、左右がアンバランスで平行になっていないことって案外多い。だからこそ、朝礼やホームルームなどのわずかな時間を利用して、気持ちを引き締める時間をつくってはどうだろうか。
 モデルやホテルマンなど職業を意識した立ち姿やおじぎを実践してみたり、隣同士、挨拶をしたりする「練習」はどうだろう。ポイントは「お尻の穴を引き締める」こと。自然とお腹もへこみ、背筋もピーンとなるぞ。(今号の担当:若園紗唐子)

(おわり。『月刊HR』(学事出版)10月号発売中。おまかせHR研究会の連載「スキマ時間の小ネタ100連発」今月の担当 若園紗唐子)

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