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2010年10月20日 (水)

10月24日緊急事務局会議の報告

 みなさん、こんにちは。首藤です。10月24日(日)の緊急事務局会議報告です。緊急というだけあって集まったのは4人。しかし、濃密な会議でした。24日(日)の例会は、ブログで既報のとおり。若手が中心に集まってくれます。30名を目標としています。「ぴら一」はこじんまりとしたところで、実践を自分の言葉で語り、みんなで批評しあうことでいろんな気づきがあります。小さなグループでがいくつもできて学びの輪が広がることを期待するということで、さらに参加者組織をしようということになりました。

 近畿東海教育サークル研究集会について。大阪高生研担当は、湯浅誠講演とと、課題別分科会「貧困を教える・伝える・問題化する」の運営です。分科会(2時間)は高生研が首藤担当。「制度研」「全民研」「全生研」「教科研」などに、貧困にかかわるとりくみを紹介してもらうポスターセッションを予定。機関誌188号の編集について。機関誌の第1特集「セーフティネットとしての学校」の原稿依頼は当初予定した方には皆快諾をいただき、順調にすすんでいます。あと、実践2本と締めくくりの論文で19p分が未定です。これは、関東方面と九州・沖縄方面で依頼できる人を探すことに。ぜひよろしくお願いします。

 もっとも議論が紛糾したのが第2特集「誌上“ぴらっと1枚ネタ”実践交流会」(42p)でした。24日の例会を誌上で再現しようということでしたが、それで本当によいものになるのか・・・読者の関心を喚起できるか、今の若者教師論まで飛び出していろいろ議論しました。最終的に「ある日のぴら一“私がぴら一にはまったわけ”」(4p)「珠玉のぴら一」6本(24p)「若者座談会」(8p)論文(6p)で落ち着きました。「珠玉のぴら一」は24日当日の実践や過去のぴら一にさかのぼって実践をチョイスし、誌上で再構成する形になります。12月の原稿締め切りまでタイトな作業が続くと思います。

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