おすすめ情報

本の紹介

« うれしいなあ | トップページ | 大盛況総勢26人の「ぴらいち」 »

2010年10月25日 (月)

貧困問題シンポに参加しました①

 みなさん、こんばんは。大阪の首藤です。今日の10月例会は26名のご参加で大盛況でした。若手のフレッシュな実践報告がめだちました。おじさんの私としてはとてもうれしい思いでした。詳細はまた追って・・・。

さて、今日は、大阪弁護士会主催「貧困・生活再建問題対策本部設立記念シンポジウム 貧困と闘う!~雇用と生活(くらし)の崩壊にどう立ち向かう~」に参加した見聞記。湯浅誠さんからも案内のあった催しです。大阪弁護士会は、ここずっと貧困問題で継続的なとりくみをしていますが、このたび本格的に対策本部を立ち上げて、その設立記念のシンポジウムでした。

第1部は基調講演は、「餓死、派遣村、ネットカフェ難民、そして貧困ビジネス~相次ぐ“貧困事件”の裏側にみえるもの」と題してジャーナリストの水島宏明さんの講演でした。水島さんは、毎週日曜深夜(月曜未明)のNNNドキュメントで、ネットカフェ難民のシリーズなどを手がけ、湯浅誠さんの「もやい」とずっとかかわってこられたジャーナリスト(ディレクター)です。第2部は、「これまでの弁護士会の取り組み」の紹介。そして、当事者の発言(3名)で、その中には、法教育の勉強会でご一緒している地域労組おおさか青年部の中嶌さんが発言されていました。

第3部はパネルディスカッションで、野宿者ネットワークの生田武志さんらがパネラーでした。私は、第3部は次の予定があって出なかったのですが、なかなか盛りだくさんで充実した集会だったと思います。ABCテレビが取材に来ていました。映ってなかったかなあ・・・。

« うれしいなあ | トップページ | 大盛況総勢26人の「ぴらいち」 »

おしらせ」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« うれしいなあ | トップページ | 大盛況総勢26人の「ぴらいち」 »