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2010年10月 8日 (金)

満員御礼。羽鳥三実広さんの「発声・表現・演劇講座」

 授業研究所秋の表現講座、羽鳥三実広さんの「発声・表現・演劇講座」はおまかせHR研究会がプロデュース。
 満員札止めの約70人の方参加で行われました。
 
http://blog.goo.ne.jp/jugyoukenn?fm=rss 

 過去に全国大会や大阪高生研例会で行っていただいた講座パターンがますます進化、参加された方々の満足度も高い3時間でした。

 私たちの誘いに乗って参加された方々の感想からいくつか、許可得て掲載です。

● 本講座を受講して印象的だったことは「自身の言葉は生徒にきちんと伝わっているのか」ということでした。発音やスピード、表情はもちろんのこと、腹式呼吸、動作、伝えたいという意欲など、普段何気なく話している言葉には様々な要素が含まれていることを改めて認識しました。以降、このことについては意識を傾け、客観的に自身を見つめる視点を持てるようになりました。
 後半のワークショップでは小学生の様子や小学校現場の抱える問題について垣間見ることができ、大変勉強になりました。また、小学校の先生方が懸命に奮闘されている姿を見て、自身も頑張ろうと勇気をいただきました。(S高校・Mさん)

●満員御礼のこの講座。なかには百貨店の方もいらしていて、さまざまな校種・職業の方が集まりました。
表現の一部である言葉に重点を置く羽鳥さん。「絵本を読んでも子どもの反応がいまいち」というお悩みの先生には言葉にイメージをもって発声せよ、身振りを使って練習を、とアドバイス。すると某番組ビフォー○○○ーのような劇的変化が!「むかしむかしあるところにおじいさんとおばあさんがいました」ありきたりの言葉なのに、とても奥行きがあって話に引き込まれるような言葉にかわりました。
30数名の子どもを相手にするんだから、言葉は、その人数に負けないエネルギーで「伝えよう」と気持ちを込めて発しないと通じない。のどを開いて、何を伝えたいのかを整理し、仕分けして言葉を発する、という羽鳥さんの直接指導を受けた若手の先生方の言葉が変わっていきました。それだけでなくその過程をみていた参加者がその変化を肌で体験し、これからの教育活動に活かしていきたいと感じた講座でした。(T中学・Kさん)

☆なお、羽鳥さん渾身の最新作『夜物語』は11月3日~7日。東京・吉祥寺で開演です。
http://tphatori.com/yoru/index.html

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