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2010年10月 5日 (火)

 おまかせデビュー1周年記念~意味づけが大事~(上)

 今日(10/3)は、三重県四日市まで、おまかせ研究会102回目の「行商」に行ってまいりました。三重県の教職員組合の研修会。実はわたくし、おまかせデビューからちょうど1周年。前回は「怖いもの知らず」だったのだな~と今朝はちょっと構えて京都を出発。

 というのも、中村さんから「同じ所からの依頼だから『新機軸』の準備を」との指令をいただきながら、大したことも思いつけないまま。さらに、前年、西村さんが「今日の三重はうまく行ったほう」とのお疲れさんメールを下さったなぁと思い出し、「うまく行かないってどんな顛末になるのだろう…?」と一抹の不安を胸に、30分も前に到着してしまいました。では、本日の成り行きや如何に??

 まずは、お決まりの口上でオンタイムスタート。
「四日市修学旅行先ビンゴ」。三重県からの修学旅行は、2泊3日で沖縄本島が定番だそう。
 「あるものでやる」ということで、来年度の高生研全国大会の案内チラシ(がなんとすでに配布されていた!)の裏を利用させてもらいました。沖縄へは15回は行っているという西村さん、10回以上かな?の私、5~6回の中村さん。
 私が「国際通り」「牧志公設市場」などとメジャーなところを言うと、中村・西村ペアは「玉うどぅん」「平和の礎(「いしじ」→「いしずえ」は×)」など、なかなかなところをおっしゃる。しかも、解説はもちろん博学な中村さん。一同「ほぉ~」。
 でも、あっという間にリーチ、ビンゴとなり、用意した京都にちなんだ景品をもらっていただきました。

 続いて「じゃんけん列車」で班分け、「しりとりで班長・班名決め」、「班対抗新聞紙での輪っかづくり競争」、「おかしなバスガイド」、「伝言連想ゲーム」×2と、前半50分間があっという間でした。どれも、ただ体験していただくのではなく、「こんな場合に使えます」「こんな意味があります」との解説をすかさず入れる中村さん、西村さんの行商ベテランぶりに、「なんのために○○するのか(させられるのか)」をきちんと伝わるように伝えなければ、ワークショップだけでは、その場限りなってしまいかねないのだと今回、私は「意味づけ」の大事さを知りました。特に、教員の方が参加者だとこちらの意図を察して、さっと動いてくださるので、逆にそこに甘えて、「意味づけ」を曖昧にすると、休みの日に研修に無理して出てこられたかもしれないのに失礼だとも深く思いました。
それにしても、いきなりいろいろやらされた参加者の皆様、ご協力、感謝です。

メインのワークショップは……つづきます。(岸田康子)

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