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2010年10月 9日 (土)

 おまかせデビュー1周年記念~意味づけが大事~(下)

 メインのワークショップは「『教科担任を代えろ』の理不尽要求」の希望が多かったので、それを3つの班で分析・ロールプレイしていただきました。参加者が学生さんの場合はこうはならないですが、やはり教員の集まりということもあってか、「(代えろと言われて)困っている山田先生をフォローしよう」と各班だんだん盛り上がってゆきました。

 ロールプレイでは「学年会議」「放課後の教員室」などが設定され、しかもお題の文章にはない教員役も登場し、四日市の先生方のチームワークに、私の方こそ元気をいただきました。
 私は、教員の方対象では初めて、ワークショップ後のコメントを言わせていただいたのですが、これには緊張しました。でも、今の現場では「弱音を吐ける」「愚痴が言える」雰囲気や人間関係がとっても大事なんだなと、私の方こそ再確認するチャンスを頂戴しました。
ちょうど勤務校でいろいろ悩んでいた私にとって、「特効薬」や「魔法の杖」はないのだから、明日からも地道にやるかと、改めて思った次第です。

 各班の発表を「時間が来ました」と途中で切るのはさすがにできなくて、コメントもあまりうまくまとめてお伝えできず、終了時刻を5分も超過してのおひらきは、ほんと至りませんでごめんなさいでしたが、私の超過分や不足した着眼点を、中村さん、西村さんのお二人が、うまく&さりげなくフォローして下さり、職場ではだんだん中堅になりつつあった私自身が「フォローしてもらえる安心感」を実感した半日となりました。

 ところで、この3人は、阪大での学生さん向け講座でも中村さん&岸田、西村さん&岸田の経験があり、三重でも二年連続。

 ということで、ユニット名を「ピーター・ポール&マリー」と西村さんが命名。本日、デビューです。ちなみにピーターが西村さん、ポールが中村さん、マリーが私。
 このフォークグループをよく知らない私は、早速ウィキってみました。ご存知の方も多いのかもしれませんが、ウィキペディアには、「ポール=陽気なやつ」「マリー=背の高い」
「ピーター=見た目の良い気のいいやつ」とありました。

 おまかせへのご依頼の際には、よろしければご指名ください(笑)

    (岸田康子。おわり)

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