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2010年10月14日 (木)

【立ち読み】早蕨・全国大会報告号④ 「北海道と高生研の夕べ」報告

「“単なる宴会”報告」と題した「大阪在住和歌山人」Nさんの大交流会報告です。

(前略)
閑話休題、ブロックごとの出し物もあまり覚えていないが、北海道の先生の「教師の歴史」の劇化は感動した。北海道なのに大阪弁や京都弁が入り交じり、笑いを誘うかと思えば、問題行動を起こした生徒を退学させるか否か、の部分はシリアスで迫力があった。
 近ブロの大阪の「一県一品」は、S高校の若者二人が「三輪福」と「水なす」を披露した。他県にはみられないフレッシュな二人であった。

 さらに高生研不毛の地、和歌山からも大会初参加のW大学(「早稲田ではない」とW大の学生はブログとかで書くらしい)院生のNさんが「高生研のブログ読んで、これは何かおみやげ持って行かなあかんと思って」と、和歌山電鉄貴志駅特製「たまあられ」を持ってこられていた。Nさんと私で紹介させてもらった。Nさんにはさっそく早蕨会員になっていただいた。

 「一県一品」を」各ブロックが紹介している最中、一番マジメにきいていた(ホント、飲食せず集中していた)のは関東、東北ブロック。かまわず、ペチャクチャしゃべっていたのは近ブロ、いや、大阪か。ふだんの職場の宴会風景がわかるような光景であった。
 食べ物、飲み物も十分あり、ふつうの宴会なら帰りにラーメンとなることも多いが、その必要もなく、満足できる交流会であった。

(「早蕨」全国大会報告号。「早蕨」購読希望の方は、左記へメールを。N

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