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2010年10月 4日 (月)

【速報】来春の近ブロは全生研と合同開催。「目標200人」規模って?!(中)

           
(近ブロ速報・つづきです)

2、9月20日。高生研&全生研実行委員会準備会議in京都が行われました。
 高生研側からは次回近ブロ担当の京都からTさんとKさん。大阪からは首藤が参加。まだ詳細の詰めはこれからですが、大枠は以下で確定です。

●名称:「高生研&全生研KINKI教育ゼミナール2011」

●日程・場所・規模
3月 5(土)6日(日) 京都で開催。
200名の規模をめざす。場所は平安女学院大学を第1候補として京都高生研で折衝。

●内容
■講座 (90分)
 ①コンセプト
・若い人や集会初参加者も参加しやすい講座
・(テーマとは一旦切り離しても)明日からの実践にすぐに役立つような講座
・高生研と全生研の研究動向にふれられ、交流できるもの。
②内容
・高生研から1つ 全生研から1つ 共同で1つ
・例:A講座 高生研「高校の文化祭見てある記」「初担任のための○○講座」など
   B講座 全生研「課題を持った子にどう向き合うか」など
   C講座 共同「高生研と全生研の基調を読む」など

■シンポジウム (180分)
 テーマ:「先生、私の“生きづらさ”が見えますか?」
・シンポジスト(案) 小学校1人 中学校1人 高校1人 福祉関係者1人
・コーディネーター 研究者に依頼

① 京生研は、現代の貧困が子どもの発達をどう歪めてきたかを読み解き、「反貧困の子ども集団づくり」実践をとおして、どの子も見捨てない発達保障を探求している。しかし、高校の実践では、まだまだ貧困が高校生に与えてきた影響を読み解いたり、それを乗り越える力をどう育てるか、じゅうぶんに議論されているとはいいがたい。高校教師は、義務制の実践から大いに学ぶところがあると思う。
② 高生研は、「どんな生徒にもわかる、できる授業づくり」や「高校で本当に必要な学びは何か」を探求している。義務制の教師は、卒業した子どもたちが貧困を強いる社会に負けない力を身につけ自立していけるのか、関心が高いと思う。
③ 福祉、労働の現場で、子ども・若者の福祉、たたかい、自立支援に携わる人々が、どのような活動を行っているか、また学校に何を望んでいるか、私たちはまだまだ知らない。
  知ることでどこで協同できるかを考える機会にしたい。
④ 三者が出会うことで、何が見えてくるだろうか。何が生まれてくるだろうか。

■大交流会
 100名規模。立食形式で、交流しながらすすめる。高生研全生研合同で、新しい出会いがうまれるような企画を考えたいと思っています。

  (1日目メニューはここまで。2日目につづきます)

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