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2010年11月24日 (水)

課題別分科会「貧困を教える・伝える・問題化する」進行案ができました。

「ポスターセッションって何?」とよく聞かれます。

 大阪高生研が企画担当している、課題別分科会「貧困を教える・伝える・問題化する」
は、湯浅誠さん(NPOもやい)の講演『“すべり台社会”の中で教育に期待すること』(同日13:00より全体会にて)を受けて、高生研、全生研、制度研、全民研、日司連の所属実践者が、報告を行います。

その際、レジュメを大型の「ポスター」形状にして壁にはり、それをもとに報告していただきます。
現在5団体が報告予定。

(1) 日 時
2010年11月27日(土) 16:00~18:00。

(2)進行案
①開会。目的、スケジュール、各報告の「見どころ」を連絡。(10分)
②ポスターセッション1(30分。20分ほどの報告と質疑応答)
③ポスターセッション2(30分。20分ほどの報告と質疑応答)
④全体討論(各報告、議論紹介(10分)→意見交流。湯浅講演を受けて、「教育に何ができるか」(30分)→まとめ(10分))

(3)報告(予定。現在のところ5報告)

・高生研(「目の前の半数の生徒が退学してしまう現実」のなかでできること)
・全民研(国民健康保険を教える)
・全生研(どの子も排除しない教育実践=反貧困の実践)
・制度研(学校事務室から見える『子どもの生活、見えない貧困』~就学援助制度をみんなのものに~)
・日司連(司法書士会として「高校生法律講座」で伝えたいこと)

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