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2010年12月11日 (土)

卒業間近、スキマで楽しむ(上)


高校3年生は、2月は受験のため学校に来ない。1月がみんなで勉強する最後の日々となる。学校によっては受験に忙しい生徒も多く、なかなかクラスで1時間とって楽しむことも難しい。しかし、卒業を前にして、クラスで最後の思い出は作りたいもの。そんな時、スキマ時間にできる、クラスで楽しむ小ネタをいくつか紹介しよう。

【スキマ時間でぜんざい大会】

              30分

  この日は時間が余るぞ、とあらかじめ予測のつくLHRの時間はあるもの。そんな時できることをひとつ。

お正月にはお餅がつきもの。しかし、各家庭でお正月過ぎに余ってしまうことは良くあること。そのお餅を持ち寄って、ぜんざいを作ってクラスで食べよう。
ぜんざいといっても、とても簡単である。まず、缶詰のゆであずきを買ってくるのである。そして、家庭科室から鍋とオーブントースターを借りてくる。お箸と器は各自持ちより。塩昆布は担任からのプレゼント。そして、缶詰をお鍋に入れ、水を入れて煮るだけ。(ゆであずきは、近くの準備室か実験室などで煮ておくと早い)これに、オーブントースターで焼いたお餅を入れたら出来上がり。
クラスで机をくっつけて食べたら、卒業間際のちょっと楽しいひとときを作り出せること間違いなし。この時、ゲームなどできたら楽しいが、受験に忙しい学校などは、食べるだけにしてあまりいろいろ盛り込まないのも、みんなで楽しむための秘訣。

【即席イントロクイズ】

           10分

 食べながら、ここぞと盛り上がりたいときのゲームもひとつ紹介しておく。
  準備するものは何もない。即席でイントロを歌うのだ。題して「即席・お口でイントロクイズ」イントロを歌って、当てる、ただそれだけであるが、結構盛り上がる。
(つづく。『月刊HR』(学事出版)1月号発売中。おまかせHR研究会の連載「スキマ時間の小ネタ100連発」今月の担当 加藤都)

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