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2010年12月 9日 (木)

進行好調。第2特集「ぴらっと小さな実践」編集会議中

梶山です。
 
大阪が編集を担当する「高校生活指導」188号の第2特集は大阪の若手とおじさま方一緒に編集しています。
昨6日に編集会議3回目が行われました。
  
今回の編集会議は、新婚Mさんのとってもステキなお宅におじゃまして、5名+メールで参加1名で行いました。
お菓子と飲み物の暖かさに包まれ和気あいあいとした雰囲気のなか、「ぴらいち」にあふれる先生たちの悩みや創意工夫から、生徒たちへの「おもい」を感じとることに時間をかけたように思います。
ぴらいちの草稿を書き、会議で読み合うことから、私はたくさんのことを学んでいると感じます。
  
ひとつの実践に、(無意識でも)どんなねらい(想い)があるのか、どんな生徒・教師の関係性が生まれているのか、そしてどんなバイアスが潜んでいて影響を受けているか。
それらを会議で出し合いながら、それぞれの実践の魅力をていねいに読みとっていきました。
周囲の評価や学校の文化に気をとられ、軸がぶれがちな初任者のひとりとして草稿を見ていると、心についている重りがぽろっととれる気がします。
 
年明けの原稿締め切りに向けて、これからも改稿と編集会議を重ねていく予定です☆

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