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2010年12月12日 (日)

奥が深いぞ!「ぴらいち」①

井沼です。
最近、ずっと「ぴらいち」にはまってます。

みなさん、先日の大阪高生研ブログの梶子さんの記事、読みました?
いま、若手とおっちゃんが共同で、高校生活指導第2特集「ぴらいち」の編集会議をやっているのですが、梶子さんが言うように、毎回、すごく学べる集まりになっています。で、なんでそんなに面白いのかを早蕨12月号に書こうと思っています。

奥が深いぞ!「ぴらいち」

この半年ほど、大阪高生研では、2回の「ぴらいち」例会(「ぴらっ」と1枚、実践交流会)と、高校生活指導号188号(2011年3月発行予定)の第2特集で「ぴらいち」再現ということで3回の編集会議を行ってきた。

 もともと、気軽に参加者全員の実践交流をしようというのが、「ぴらいち」の趣旨であるため、若い先生たちの参加が多く、しかも「実践報告」なんてはじめて、という人も少なくない。そんな人たちが4~5人のグループに分かれ、1人の報告は長くてせいぜい10分、その後、聞き込み→ほめ→けなし→これから、と順番に回しても20分程度で1本のレポートが終了する。短時間のため、深い実践分析というわけにはいかないが、なかなかどうして、「ぴらいち」は奥が深いぞ!と、最近、思うようになった。その理由をつらつら書いてみたい。

(つづきます)

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