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2011年1月26日 (水)

【立ち読み】早蕨・12月号⑥ 今号の「イケ麺」の主役は「生七味(なましちみ)」

  最近、掲載記事が多すぎて、なかなか載せられなかった久しぶりの「早蕨」立ち読み。
 ご存じ、お約束の「イケ麺」情報は、少し趣向を変えたもの・・・。

今回のお店は、唐辛子が主役。唐辛子って、うどんに入れるあの七味唐辛子とか? そう、あの唐辛子。

麺好きには欠かせない脇役だが、味なんてどれも同じと思ってきた。ところがこのお店の「生七味」は衝撃的だった。うどんに入れても、「生七味丼」(熱々ご飯にパリパリ漬と生七味をたっぷり載せて、うどんだしをかける)も、香り高く、奥深い味わいと適度な辛さが、やみつきになる。脇役でありながら主役級の存在感、しかし主役を殺さず引き立てる。う~ん、まさに弁証法的統一。ちなみに店の名前も「とんがらし」。

香川県で作られる希少な国産唐辛子「本鷹」を原料とした調味料の製造が本業なのだが、香川と取引するついでに讃岐うどんも作ってしまおうと始めたんだそう。

七味工場の1階を改造した店内は、讃岐らしいセミセルフで。土日は朝8時から営業、午後2時閉店。生七味はもちろん、「水七味」「カラスコ」(タバスコをもじった?)など、ユニークな唐辛子調味料が並ぶ。なぜか吉野地鶏の鶏飯お握りも絶妙に旨い。

              「とんがらし」堺市南区原山台1-14-12

(「早蕨」12月号。「早蕨」購読希望の方は、左記へメールを)

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